松くい虫被害木の伐倒駆除補助金制度(令和8年度より廃止)
市区町村ふつう
制度の詳細
更新日:2026年4月1日
松くい虫被害木の伐倒駆除補助金制度
(令和8年度より廃止)
本補助金制度については、昭和57年に松くい虫被害の拡大により松林が壊滅する恐れがあった時期に、被害のまん延防止を目的として設けられ、以後継続してきました。
しかしながら、兵庫県内の令和6年度被害はピーク時のわずか約0.7パーセントの水準まで減少し沈静化しており、かつてのような感染拡大のリスクは極めて低くなっていることから
(兵庫県松くい虫被害量の推移)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)
、
令和7年度をもって終了
します。
(令和7年度までの制度案内)
松くい虫の被害を受け、枯れた被害木をそのまま放置すると、周辺地区に被害がまん延します。被害が広がるのを防ぐため、切り倒して薬剤を散布したり焼却するなどして駆除する必要があります。
ご家庭の松が松くい虫の被害を受け、被害木を伐倒駆除される場合、市が経費の一部を補助します。
補助金の交付については、各年度の予算の範囲内で行ないます。(先着順)
※令和7年度の補助金は予算の上限に達したため、終了しました。
補助対象
材積0.5立方メートル以上(1本の場合は高さ約15m、直径30cm以上)
補助金の単価
令和7年度 被害木1立方メートルあたり25,060円
補助の申請
対象被害木を伐倒する前に申請が必要です。伐倒後に申請されても補助されません。必ず事前に申請してください。
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.ashiya.lg.jp/keizai/matsukuimushi.html最終確認日: 2026/4/12