うみまちサポート(小豆島セミオープンシステム)の費用助成
市区町村小豆島町ふつう事前滞在準備金20万円、妊婦健診交通費実費、宿泊費1泊上限1万円
セミオープンシステムで出産する妊婦に対して、妊婦健診交通費、滞在費、出産関連費用を助成します。事前滞在準備金20万円と各種交通費・宿泊費が対象です。
制度の詳細
うみまちサポート(小豆島セミオープンシステム)の費用助成
更新日:2025年03月24日
「うみまちサポート」がスタートします
小豆島の妊婦さんが妊娠から出産・産褥期まで安心安全に過ごせるようサポートする「うみまちサポート(小豆島セミオープンシステム)」が令和6年4月からスタートします。
「うみまちサポート」とは、妊娠中期までの妊婦健診は自宅から近い小豆島中央病院で行い、妊娠後期の健診と出産は専門性の高い島外の連携病院(香川大学医学部附属病院・香川県立中央病院・高松赤十字病院のいずれか)で行うことで、妊産婦さんの利便性を保ちながら、それぞれの医療機関の特性を生かした周産期医療を提供するシステムのことです。(「うみまちサポート」の詳細については、
小豆島中央病院のホームページ
をご覧ください。)
小豆島町では、この「うみまちサポート」を利用して出産を行う方の経済的負担の軽減を図り、健やかな出産ができるよう支援することを目的として、妊婦健診の交通費や出産前の滞在費等を助成します。
うみまちサポート(小豆島セミオープンシステム)について
助成対象者
小豆島町内に住民票がある妊婦で、小豆島中央病院において「うみまちサポート」の説明を受け、利用することに同意した方
助成内容
妊婦健診に関わる費用
対象となる費用
助成額
連携病院で妊婦健診を受ける際の交通費
フェリー、バス、電車の実費分
(注意)高速艇は対象外
フェリー等の欠航に伴って生じた宿泊費
宿泊費の実費分(上限:1泊10,000円)
事前滞在に関わる費用
対象となる費用
助成額
事前滞在のための準備金
20,000円
事前滞在開始日の移動にかかった交通費
フェリー(車両を含む)、バス、電車、タクシーの実費分
(注意)高速艇は対象外
事前滞在するホテル等の滞在費
【ホテル・旅館等】
宿泊費の実費分(上限:1泊10,000円)
【マンスリーマンション等】
賃貸借契約料等の実費分(上限:210,000円)
出産に関わる費用
対象となる費用
助成額
出産時の移動にかかった交通費
バス、電車、タクシーの実費分
退院に関わる費用
対象となる費用
助成額
退院して帰島する際の交通費
フェリー(車両を含む)、バス、電車、タクシーの実費分
(注意)高速艇は対象外
申請と給付の流れ
1.妊娠届を役場へ提出する
妊娠が分かったら、健康づくり福祉課に妊娠届を提出し、母子健康手帳の交付を受けてください。届出の際は、保健師が体調をお聞きしたり、母子保健ガイドブックなどについてご説明します。
【届け出に必要なもの】
妊娠届出書(PDFファイル:552.5KB)
個人番号カードもしくは、個人番号通知カードと顔写真入りの身分証明書(運転免許証等)
2.小豆島中央病院で妊婦健診を受け、セミオープンシステム利用計画書をもらう
「うみまちサポート」を利用する方には、小豆島中央病院から
セミオープンシステム利用計画書
が発行されます。この計画書は助成金の申請に必要となりますので大事に保管しておいてください。
3.滞在先を予約する
滞在先の予約には以下のような情報サイトをご活用いただくと便利です。
【ホテル・旅館等】
Yahoo!トラベル
楽天トラベル
【マンスリーマンション等】
グッドマンスリー
マンスリーマンションドットコム
(注意)上記サイトは一例です。
4.妊娠30週以降に、役場で助成金の申請を行う
事前滞在を開始する前に、健康づくり福祉課へ助成金の申請を行ってください。
【申請に必要な書類】
セミオープンシステムによる出産費用補助金交付申請書及び概算払請求書(PDFファイル:113.8KB)
母子健康手帳の写し(妊婦健診の受診日が分かるページ)
小豆島中央病院セミオープンシステム利用計画書
ホテルの予約確認ができるものまたはマンション賃貸契約の請求書
申請者名義の預金通帳写し等(金融機関、口座番号がわかるもの)
5.助成金の一部が振り込まれる
申請により、事前滞在のための滞在費と準備金の一部を事前に支給します。
事前に給付する額
滞在場所
滞在費
準備金
ホテル・旅館等
100,000円
20,000円
マンスリーマンション等
契約料(上限:210,000円)
20,000円
6.妊娠36週ごろから連携病院で妊婦健診を受ける
連携病院は、香川大学医学部附属病院・香川県立中央病院・高松赤十字病院のいずれかになります。
7.妊娠37週ごろから滞在先で生活し、連携病院で出産する
8.退院後に交通費等の実績報告を行い、過不足分を精算する
滞在費や交通費について、実際に支払った金額を健康づくり福祉課へご報告ください。事前に支給した金額との過不足分を精算します。
【実績報告に必要な書類】
セミオープンシステムによる出産費用補
申請・手続き
- 必要書類
- 妊娠届出書
- 個人番号カード等身分証明書
- セミオープンシステム利用計画書
問い合わせ先
- 担当窓口
- 健康づくり福祉課
出典・公式ページ
https://www.town.shodoshima.lg.jp/gyousei/kenko_fukushi_iryo/6/8224.html最終確認日: 2026/4/12