令和8年度在宅高齢者住宅改造助成事業のお知らせ
市区町村宇佐市専門家推奨一般住宅改造助成:助成対象工事費60万円を限度にその費用の3分の2を助成。自立支援小規模改造助成:助成対象工事費30万円を限度にその費用の3分の2を助成。生活保護法による被保護世帯は全額補助。
宇佐市に住む高齢者のいる世帯が、家を高齢者向けにリフォームする際に、費用の一部を助成する制度です。介護保険の「住宅改修」と併用することで、より多くの費用が助成される場合があります。新築や増築、既に工事を始めている場合は対象外です。
制度の詳細
令和8年度在宅高齢者住宅改造助成事業のお知らせ
更新日:2026年03月17日
高齢者向け住宅改造の助成をします
本市に住所を有する、次の要件に該当する高齢者がいる世帯の住宅を、高齢者向けに改造するのに要する経費の一部を助成しています。
※新築、増築や既に工事を着工している場合は、適用されません。
対象者
介護保険の要介護認定において要支援、要介護と認定を受けている65歳以上の高齢者がいる世帯
65歳以上の高齢者のみで構成されている世帯(単身世帯も含む)
75歳以上の高齢者がいる世帯
上記の条件に該当し、対象者の属する世帯の生計中心者の前年の所得金額が200万円未満であり、世帯全員が市税・県税を完納していること。
助成区分・助成基本額・補助率
(1) 一般住宅改造助成 助成対象工事費60万円を限度にその費用の3分の2を助成します。
(2) 自立支援小規模改造助成 助成対象工事費30万円を限度にその費用の3分の2を助成します。
助成対象となる工事は、介護保険の「住宅改修」の給付対象となる工事(リフォーム工事除く)に準じます。
介護保険の「要支援」「要介護」の認定を受けている方は、介護保険の「住宅改修」と必ず併用してください。その場合、介護保険の「住宅改修」で適用を受けた費用については、本事業の助成対象工事費から減額されます。
(1)を受けた世帯は、本年度以降(2)を申請することはできません。
(2)を受けた世帯は、翌年度以降(1)を受けることができますが、その場合、(1)の助成対象工事費から(2)で適用を受けた助成対象工事費分を減額します。
生活保護法による被保護世帯は全額補助。
申請について
下記の書類を期限内に介護保険課まで提出してください。
1.在宅高齢者住宅改造助成事業費交付申請書
2.現場見取図(現況と改造後の内容が容易に確認できるもの)
3.見積書(工事内容が個別に把握できるもの。自社様式で可)
※ユニットバスについては床、浴槽、手すり、扉部分のみが補助対象となるため、その部分の金額がわかるように見積書を作成してください。
4.家屋が自己所有でないときは、所有者の承諾書
5.市税納付状況確認承諾書
様式
在宅高齢者住宅改造助成事業費交付申請書
申請書 (Wordファイル: 19.1KB)
申請書 (PDFファイル: 108.5KB)
市税納付状況確認承諾書
承諾書 (Wordファイル: 16.3KB)
承諾書 (PDFファイル: 52.4KB)
申込期間
令和8年4月13日(月曜日)から令和7年5月15日(金曜日)午後5時まで 介護保険課 高齢者支援係まで提出してください。
※先着順ではありません。希望者が多い場合は抽選となる可能性があります。
※申請関係書類一式は介護保険課窓口にも準備しております。
この記事に関するお問い合わせ先
介護保険課 高齢者支援係
〒879-0492 大分県宇佐市大字上田1030番地の1 本庁舎1階
電話番号:
0978-27-8150
ファックス:0978-32-2331
メールフォームによるお問い合わせ
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申請・手続き
- 必要書類
- 在宅高齢者住宅改造助成事業費交付申請書
- 現場見取図(現況と改造後の内容が容易に確認できるもの)
- 見積書(工事内容が個別に把握できるもの)
- 家屋が自己所有でないときは、所有者の承諾書
- 市税納付状況確認承諾書
問い合わせ先
- 担当窓口
- 介護保険課 高齢者支援係
- 電話番号
- 0978-27-8150
出典・公式ページ
https://www.city.usa.oita.jp/sougo/hozyo/kurashi/20847.html最終確認日: 2026/4/10