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高齢者の帯状疱疹ワクチン予防接種

市区町村飯島町ふつう生ワクチン:4,000円、組換ワクチン:10,700円/回

飯島町では、高齢者の帯状疱疹ワクチン予防接種費用の一部を助成します。対象者は令和7年度内に65歳を迎える方、特定の免疫機能障害がある60~64歳の方、または経過措置として令和7年度~令和11年度に70、75、80、85、90、95、100歳になる方です。自己負担額は生ワクチンが4,000円、組換ワクチンが10,700円/回です。

制度の詳細

高齢者の帯状疱疹ワクチン予防接種 更新日:2025年03月10日 帯状疱疹とは 帯状疱疹とは、過去に水痘にかかった時に体の中に潜伏した水痘帯状疱疹ウイルスが再活性化することにより、神経に沿って、典型的には体の左右どちらかに帯状に、時に痛みを伴う水痘が出現する病気です。合併症の一つに皮膚の症状が治った後にも痛みが残る「帯状疱疹後神経痛」があり、日常生活に支障をきたすこともあります。帯状疱疹は、70歳代で発症する方が最も多くなっています。そのため、ワクチンを接種して免疫の強化を図ろうというのが帯状疱疹の予防接種です。予防接種は帯状疱疹を完全に防ぐものではありません。また、接種ができない人、あるいは注意を必要とする人もいますので、接種に当たっては医師とご相談ください。 対象者(予定) ・令和7年度内に65歳を迎える方 ・60〜64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害があり日常生活がほとんど不可能な方 ・令和7年度〜令和11年度までの5年間の経過措置として、その年度内に70・75・80・85・90・95・100歳(※)となる方 ※100歳以上の方については、令和7年度に限り全員対象 使用するワクチン ワクチン種類 生ワクチン(阪大微研) 組換ワクチン(GSK社) 接種回数 1回(皮下に接種) 2回(筋肉内に接種) 接種スケジュール − 2ヶ月以上の間隔を置いて2回接種 ※病気や治療により、免疫の機能が低下した又は低下する可能性がある方等は、医師が早期の接種が必要と判断した場合、接種間隔を1ヶ月まで短縮できます。 接種できない方 病気や治療によって免疫が低下している方 免疫状態に関わらず接種可能 接種に注意が必要な方 輸血やガンマグロブリンの注射を受けた方は治療後3ヶ月以上、大量ガンマグロブリン療法を受けた方は治療後6ヶ月以上置いて接種してください。 筋肉内に接種をするため、血小板減少症や凝固障害を有する方、抗凝固療法を実施されている方は注意が必要です。 その他に、接種前に発熱を呈している方、重篤な急性疾患に罹っている方、それぞれの予防接種の接種液の成分によってアナフィラキシーを呈したことが明らかな方等はいずれのワクチンも接種できません。 また、心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患等の基礎疾患を有する方、予防接種を受けて2日以内に発熱や全身の発疹などのアレルギー症状があった方、けいれんを起こしたことがある方、免疫不全と診断されている方や、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方、帯状疱疹ワクチン(生ワクチン、組換えワクチン)の成分に対してアレルギーを起こすおそれのある方等はいずれかのワクチンについても注意が必要です。 接種費用【自己負担分】 生ワクチン:4,000円 組換えワクチン:10,700円/回 ワクチンの効果 帯状疱疹に対するワクチンの効果(報告) 生ワクチン 組換えワクチン 接種後1年時点 6割程度の予防効果 9割以上の予防効果 接種後5年時点 4割程度の予防効果 9割程度の予防効果 接種後10年時点 ー 7割程度の予防効果 ※合併症の一つである、帯状疱疹後神経痛に対するワクチンの効果は、接種後3年時点で、生ワクチンは6割程度、組換えワクチンは9割以上と報告されています。 ワクチンの安全性 ワクチンを接種後に以下のような副反応がみられることがあります。また、頻度は不明ですが、生ワクチンについては、アナフィラキシー・血小板減少性紫斑病・無菌性髄膜炎が、組換えワクチンについては、ショック・アナフィラキシーがみられることがあります。 接種後に気になる症状があれば、接種した医療機関へお問合せください。 主な副反応 主な副反応の発現割合 生ワクチン 組換えワクチン 70%以上 ー 注射部位の疼痛 30%以上 注射部位の発赤 注射部位の発赤・筋肉痛・疲労 10%以上 注射部位のそう痒感・熱感・腫脹・疼痛・硬結 注射部位の腫れ・胃腸症状・悪寒・発熱 1%以上 発疹・倦怠感 痒み・倦怠感・全身疼痛 他のワクチンとの同時接種・接種間隔 いずれの帯状疱疹ワクチンについても、医師が特に必要と認めた場合は、インフルエンザワクチンや新型コロナワクチン、高齢者肺炎球菌ワクチン等の他の接種と同時接種が可能です。 ただし、生ワクチンについては、他の生ワクチンと27日以上の間隔を置いて接種してください。 帯状疱疹のその他の合併症について 「帯状疱疹後神経痛」にも様々な合併症が起こる可能性があります。ウイルスによる角膜炎・結膜炎といった眼の合併症、顔面神経麻痺、難聴など重篤な合併症もあります。頭頚部の帯状疱疹の場合、特に注意が必要です。 合併症 眼合併症 角膜炎・結膜炎・ぶどう膜炎など ハント症候群 顔面神経麻痺・耳鳴り・めまい・難聴など 中枢神経

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問い合わせ先

担当窓口
健康福祉課 保健医療係

出典・公式ページ

https://www.town.iijima.lg.jp/soshikiichiran/kenkofukushika/hokeniryokakari/kenkou/kansensho/4736.html

最終確認日: 2026/4/12

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