ヒブ予防接種
市区町村かんたん
ヒブ(ヘモフィルスインフルエンザ菌b型)による重篤な感染症を予防する予防接種です。生後2か月から60か月(5歳)未満を対象に、開始月齢により3~4回無料で接種します。
制度の詳細
ヒブ予防接種
ページID1018551
更新日
2026年4月1日
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1 ヒブ感染症について
ヒブ感染症は、ヘモフィルスインフルエンザ菌b型(Haemophilus influenza type b)という細菌によって発生する病気で、そのほとんどが5歳未満で発生し、特に乳幼児で発生に注意が必要です。主に気道の分泌物により感染を起こし、症状がないまま菌を保有(保菌)して日常生活を送っている子どもも多くいます。この菌が何らかのきっかけで進展すると、肺炎、敗血症、髄膜炎、化膿性の関節炎等の重篤な疾患を引き起こすことがあります。
2 対象年齢と接種回数
対象年齢
生後2か月から60か月(5歳0か月)未満
接種回数
生後2か月から7か月未満に開始の場合は4回
生後7か月から1歳未満に開始の場合は3回
1歳から5歳未満に開始の場合は1回
3 接種場所
指定医療機関(刈谷市、知立市、高浜市)で予約をして接種を受けます。
令和8年度 個別予防接種(こども)指定医療機関一覧
かかりつけ医が刈谷市、知立市、高浜市外の場合など、指定医療機関以外で予防接種をする場合は、事前の手続きが必要になりますので、保健センターにお問い合わせください。
愛知県内の指定医療機関以外で予防接種を希望する方へ
愛知県外で予防接種を希望する方へ
4 費用
対象の期間内であれば無料です。
5 持ち物
予防接種手帳 ※予診票は切り取らずに手帳のままご持参ください。医療機関で切り取ります。
母子健康手帳
6 副反応が起こった場合(健康被害救済制度)
予防接種の後まれに副反応が起こることがあります。また、予防接種と同時に、他の病気がたまたま重なって現れることもあります。
予防接種を受けた後、接種した部位が痛みや熱をひどくもって腫れたり、全身のじんましん、高熱など体調変化が現れた場合は、速やかに医師(医療機関)の診察を受けてください。
予防接種法に基づく救済制度が適用される場合は、健康被害の程度に応じて、給付を受けることができます。
詳細は下記のページをご確認ください。
予防接種による健康被害救済制度
7 その他
お子さんの体調のよい日に接種しましょう。
詳細は、予防接種手帳や説明文を必ずご覧ください。
お子さんのすべての予防接種は、原則保護者同伴ですが、やむを得ず保護者以外の親族が同伴する場合は、委任状が必要となります。保護者が委任状を記入し、予診票とあわせて接種する医療機関に提出してください。なお、委任状は下記よりダウンロードしてご使用ください。
予防接種手帳又はヒブ予防接種予診票をお持ちでない人や、紛失された人は、母子健康手帳をお持ちの上、保健センターまでお越しください。
なお、法律改正により接種方法などが変更になる場合があります。
変更された場合には、ホームページ、市民だより等でお知らせしますのでご確認ください。
ダウンロード
委任状 (PDF 71.7KB)
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このページに関する
お問い合わせ
保健センター(子育て支援課)
〒448-0858
刈谷市若松町3丁目8番地2
電話:0566-23-8877 ファクス:0566-26-0505
保健センター(子育て支援課)へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
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出典・公式ページ
https://www.city.kariya.lg.jp/kurashi/kenkoiryo/yobosessyu/1018551.html最終確認日: 2026/4/12