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栃木市不育症治療費助成制度

市区町村栃木市ふつう健康保険法による保険診療外の治療費のうち、すでに支払った治療費の2分の1の額で、1年度30万円を限度とします。

栃木市では、不育症と診断され治療を受けている夫婦に対し、保険適用外の治療費の一部を助成します。治療終了後、定められた期間内に申請が必要です。

制度の詳細

本文 栃木市不育症治療費助成制度 印刷 大きく印刷 更新日:2023年9月14日更新 Tweet <外部リンク> 不育症と診断され不育症治療を受けているご夫婦に対して、医療保険が適用されない治療費の一部を助成します。 助成対象者 国内の医療機関において、不育症と診断され不育症治療を受けている方。 医療保険各法における加入者である方。 婚姻の届出をしている夫婦で、申請日以前に夫婦の一方または双方が、1年以上栃木市に住民登録している方。 市税の滞納をしていない方。 対象となる治療 国内の医療機関における不育症治療で、不育症と診断され医師により必要と認められた検査費および診療費。 助成金額 健康保険法による保険診療外の治療費のうち、すでに支払った治療費の2分の1の額で、1年度30万円を限度とします。 ※文書料や入院時の室料・食事代は除きます。 ※他制度の助成対象となる場合は、治療費から給付を受けた金額を控除した額を基準額とします。 申請に必要なもの 不育症治療費助成申請書 領収書(原本をお持ちください。確認印を押してお返しします。) 認印 申請者の通帳 ご夫婦の保険証のコピー 他制度の助成対象となる場合はその交付決定通知書のコピー 夫婦の一方が栃木市以外に住民登録されている場合は、法律上夫婦であることが証明できるもの(戸籍謄本など) 申請期限 1つの治療期間ごとに、治療が終了した日(医師が証明した治療期間の最終日)の属する年度の翌年度末日までです。 ※治療期間とは、不育症治療等を開始した日からその妊娠による出産(流産・死産を含む)までの期間です。 その他 詳しい制度の内容、申請の方法につきましては、直接お問い合わせください。 クリックするとダウンロードできます。 不育症治療費助成制度について [PDFファイル/67KB] 不育症治療費助成制度(Q&A) [PDFファイル/49KB] 不育症治療費助成申請書 [PDFファイル/109KB] 不育症治療費助成申請書(記入例) [PDFファイル/144KB] お問い合わせ先 担当:保険年金課 電話:0282-21-2137 Mail:hoken02@city.tochigi.lg.jp このページに関するお問い合わせ先 保険年金課 医療給付係 〒328-8686 栃木市万町9-25 本庁舎2階 Tel:0282-21-2136 Fax:0282-21-2679 メールでのお問い合わせはこちら <外部リンク> PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。 Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

申請・手続き

必要書類
  • 不育症治療費助成申請書
  • 領収書(原本)
  • 認印
  • 申請者の通帳
  • ご夫婦の保険証のコピー
  • 他制度の助成対象となる場合はその交付決定通知書のコピー
  • 夫婦の一方が栃木市以外に住民登録されている場合は、法律上夫婦であることが証明できるもの(戸籍謄本など)

問い合わせ先

担当窓口
保険年金課 医療給付係
電話番号
0282-21-2137

出典・公式ページ

https://www.city.tochigi.lg.jp/site/kosodatekyouiku/1822.html

最終確認日: 2026/4/12

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