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【成人】麻しん抗体検査・予防接種

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【成人】麻しん抗体検査・予防接種 ページ番号1064120 更新日 2026年6月29日 印刷 大きな文字で印刷 この事業は令和8年7月1日から開始します。 このページでは、ワクチンを受けることができない妊婦や0歳児を守るために、妊娠希望の方及びそのパートナー、妊婦と同居している方、0歳児と同居している方を対象に実施する麻しん抗体検査・予防接種事業についてお知らせします。なお、令和8年度は麻しん流行の中心となっている19歳から49歳までの方の免疫獲得のため、対象者を拡大して実施します。 麻しん(はしか)の感染拡大 日本は、平成27年に麻しんの排除状態となりました。しかし、最近は海外からの輸入症例の増加や海外渡航歴のない麻しんも報告されています。特に本年は、2020年以降最多のペースで感染が拡大しています。 麻しん 麻しんは麻しんウイルスによって引き起こされる感染症で、一般的には「はしか」と呼ばれます。発熱や咳、鼻水といったかぜ症状と発しんが現れます。肺炎、脳炎、腸炎といった重い合併症を発症することあり、1,000人に1人は死亡するとされている感染症です。 感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、その感染力はきわめて強く、免疫を持っていない人がウイルスに暴露すると、90%以上が発症する感染症です。小児も、大人も注意が必要です。 【区ホームページ】麻しん(はしか) 麻しんQ&A(厚生労働省) (外部リンク) 麻しん対策事業(板橋区独自制度) 妊婦の方は麻しんに感染した場合、肺炎などにより重症化しやすいほか、早産や流産のリスクが高まることが知られています。また、0歳児はお母さんから受け継いだ免疫の影響などで、ワクチンの効果が十分に得られにくいため、通常は1歳を迎えるまでワクチンの接種はできません。 このため、妊娠を希望する方や0歳児と接する機会の多い方があらかじめワクチンにより免疫を獲得することで、妊婦の方や0歳児の感染を防ぐことが重要となります。 また、麻しん流行の中心となっているのは19歳から49歳までの方が多いため、それらの方の免疫獲得が必要です。 この事業は、妊婦の方および0歳児の麻しんの感染予防および19歳から49歳までの方の免疫獲得を目的とし、成人向けに実施します。 1歳から18歳までの方の予防接種 法定期間に接種する定期予防接種を受けましょう。定期予防接

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出典・公式ページ

https://www.city.itabashi.tokyo.jp/kenko/kenshin/yobou/1064120.html

最終確認日: 2026/7/5

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