母子・父子・寡婦福祉資金貸付金
市区町村各区の厚生部福祉課ふつう事業開始資金:3,580,000円(団体の場合5,370,000円)、事業継続資金:1回につき1,790,000円、修学資金・就学支度資金等により異なる
ひとり親家庭や寡婦家庭の経済的自立を支援するための貸付制度です。事業開始、修学、就職準備など様々な目的で資金を借りることができます。利子なし、または年1.0%の低金利です。
制度の詳細
母子・父子・寡婦福祉資金貸付金
ページ番号1003499
更新日
2025年6月26日
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制度の目的
ひとり親家庭、寡婦家庭等及び母子・父子福祉団体に資金を貸し付けてひとり親家庭等の経済的自立を助け、生活意欲の助長を図り、あわせてその児童(子)の福祉を増進することを目的とした制度です。
貸付対象者
母子福祉資金
母子家庭の母(配偶者のない女子で、現に児童を扶養しているもの)
母子家庭の母が扶養している児童(児童にかかる資金に限る)
父母のない児童
母子・父子福祉団体
父子福祉資金
父子家庭の父(配偶者のない男子で、現に児童を扶養しているもの)
父子家庭の父が扶養している児童(児童にかかる資金に限る)
母子・父子福祉団体
寡婦福祉資金
寡婦(配偶者のない女子で、かつて母子家庭の母であったもの)
寡婦が扶養している子(子にかかる資金に限る)
上記1に準ずる女子
手続き・相談窓口
申請される人の状況や借り受ける資金により、必要な書類が異なります。
事前にお住まいの区の厚生部福祉課にご相談ください。(特に、修学資金及び就学支度資金については、早い段階でご相談ください。)
個人番号(マイナンバー)の利用開始について
平成28年1月より、手続きの際には、申請される方の個人番号確認書類と本人確認書類が必要です。
個人番号確認書類の例
マイナンバーカード(本人確認書類は不要です。)
通知カード
個人番号が記載された住民票の写し など
本人確認書類の例
運転免許証
パスポート
在留カード など顔写真が付いたもの
上記をお持ちでない場合は、
児童扶養手当証書
基礎年金番号通知書若しくは年金手帳
ひとり親家庭等医療費受給者証 など2種類の提示が必要です。
貸付金の種類
貸付金の種類一覧表(令和7年4月1日時点)
資金種別
内容
貸付限度額
据置期間
償還期間
(据置期間
経過後)
利率
事業開始資金
事業を開始するに際して必要とする設備費、資材等の購入費等にあてる資金
3,580,000円
(団体の場合 5,370,000円)
貸付の日から1年間
7年以内
注1 無利子
注2 年1.0%
事業継続資金
現に経営している事業を継続していくための運転資金
1回につき 1,790,000円
貸付の日から6か月間
7年以内
注1 無利子
注2 年1.0%
修学資金
高校、短
申請・手続き
- 必要書類
- 個人番号確認書類(マイナンバーカード、通知カード、個人番号が記載された住民票等)
- 本人確認書類(運転免許証、パスポート、在留カード等)
- 上記をお持ちでない場合:児童扶養手当証書、基礎年金番号通知書、ひとり親家庭等医療費受給者証等2種類
出典・公式ページ
https://www.city.hiroshima.lg.jp/living/kosodate/1021257/1003499.html最終確認日: 2026/4/5