令和8年度ひとり親家庭及び生活保護世帯の子のための進学支援補助金
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制度の詳細
ページID:46428
更新日:2026年10月9日
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令和8年度ひとり親家庭及び生活保護世帯の子のための進学支援補助金
荒川区では、ひとり親家庭や生活保護世帯から大学などへ進学した学生に対し、学費の一部を補助します。
対象者
次の1から8すべての要件にあてはまる学生が対象となります。
対象要件一覧
ひとり親家庭の子
生活保護世帯の子
1.基準日(高校卒業年度の3月31日※1)において児童扶養手当を受給していた世帯の子
1.基準日(高校卒業年度の3月31日※1)において生活保護を受給していた世帯の子
2.申請日において、学生本人又はその保護者(上記1の児童扶養手当の受給資格者)のうち少なくとも1人の住所が荒川区内にある。
2.申請日において、学生本人又は基準日時点で学生と同一世帯に属していた直系尊属(父母又は祖父母)のうち少なくとも1人の住所が荒川区内にある。
共通要件
3.基準日において、荒川区内に引き続き3年以上住んでいた(住民登録があった)。
4.申請日において、大学など(※2)に在籍している。
5.大学などに入学した年の3月31日において21歳未満
6.大学などに初めて入学した(転入・編入学の場合を除く。)。
7.独立行政法人日本学生支援機構(以下「支援機構」とします。)の給付奨学金又は貸与奨学金の採用者(※3)
8.特別区民税を滞納していない。
※1 高等学校卒業程度認定試験を受けた場合は、合格年度の3月31日
※2 日本国内の大学、短期大学、高等専門学校又は専修学校
※3 要件7のみ該当しない場合は、ご相談ください。
補助内容
補助対象経費
入学金(令和8年度に入学した場合のみ)
授業料
施設整備費(名称の例:「教育充実費」、「教育環境充実費」など)
実習費(名称の例:「実験実習費」、「教育活動費」など)
いずれの費目も次の1と2に該当する内容に限ります。
令和8年度の修学費用として、
実際に支払った金額
が対象となります。
大学などが、公表・通知している経費で、申請者が所属する学科(学部)の学生全員が等しく支払う費用に限ります(大学から送付される学費の納付案内に記載されているもの)。
補助金額
上限50万円
※ 返す必要のない学費のための減免制度(高等教育の修学支援新制度、学費減免制度、学費のための給付型奨学金)を利用している場合は、
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a035/hitorioya/shingakushien.html最終確認日: 2026/10/11