子どもの医療費助成制度
市区町村佐賀市かんたん医療機関ごとに1月当たり【入院】上限1,000円【通院】上限500円を2回まで【調剤】上限500円を2回まで(0歳~就学前は調剤負担なし)
佐賀市が子どもの医療費の一部を助成する制度です。令和8年1月から対象を高校生年代(18歳年度末)に拡大しました。受給資格証の申請により、医療機関で窓口負担が減額されます。
制度の詳細
子どもの医療費受給資格証(新様式)を発送しました
子どもの医療費受給資格証(新様式)について
佐賀市子どもの医療費助成制度は、令和8年1月1日から高校生年代(18歳年度末)までに対象を拡大しました。
それに伴い小学生以上の受給資格証の有効期限が18歳年度末までに変更になるため、対象のこども(平成22年4月2日~令和2年4月1日生)のいらっしゃる世帯へ新しい受給資格証を送付します。
令和8年3月中に新しい受給資格証が届きますので、同年4月以降はそちらのご利用をお願いします。
◎詳しい内容については
こちら
※現在資格をお持ちの対象者は、申請は不要です。
※旧様式の資格証についても、有効期間内であれば令和8年4月以降もご利用いただけます。
医療費助成制度の対象拡大について(高校生年代)
助成対象の拡大について
令和8年1月1日から、助成対象を高校生年代(18歳年度末)までに拡大しました。
受給資格証の交付手続について
子どもの医療費助成制度を利用するためには、事前に「子どもの医療費受給資格証」の交付申請が必要です。
○手続きに必要なもの
・子どもの加入医療保険情報のわかるもの
・保護者名義の預金通帳(またはキャッシュカード)
・保護者のマイナンバーカード(オンライン申請時)
※オンライン申請の場合、
交付案内
記載の二次元コードをご利用ください。
助成内容 ※小中学生と同じ
■助成対象
入院・通院・調剤にかかる保険診療分の医療費(令和8年1月1日受診分から)
■保護者負担額
医療機関ごとに1月当たり
【入院】上限1,000円
【通院】上限500円を2回まで(窓口での請求額が500円未満の場合は、その額で1回とみなす。)
【調剤】上限500円を2回まで(窓口での請求額が500円未満の場合は、その額で1回とみなす。)
※調剤は処方せん1枚を1回とし、薬局で処方せんを受け付けた順に制度を適用します。
<子どもの医療費受給資格証(クリーム色)を使用できる医療機関等>
・県内の医療機関、調剤薬局
・県外の指定する医療機関(聖マリア病院、久留米大学病院)
※上記以外を受診された場合は、市役所に助成申請が必要です。助成申請の手続きについては
「資格証が使用できないとき」をご覧ください。
※対象の年代であれば、就学等の有無に関わらずご利用可能です。
※健康保険に未加入の方、生活保護を受給している方などは制度の対象外となります。
医療費助成制度の概要
佐賀市子どもの医療費助成制度のご案内
(オンライン申請用二次元コードは、こちらに載せています。)
0歳~小学校就学前(入院・通院・調剤)
医療機関の窓口で、「子どもの医療費受給資格証(緑色)」と「医療保険情報のわかるもの」を提示して、保護者負担額を支払います。
■保護者負担額
医療機関ごとに1月当たり
【入院】1,000円
【通院】上限500円を2回まで(窓口での請求額が500円未満の場合は、その額で1回とみなす。)
【調剤】負担なし
<子どもの医療費受給資格証(緑色)を使用できる医療機関等>
県内の医療機関、調剤薬局
県外の指定する医療機関(福岡市立こども病院、聖マリア病院、久留米大学病院、佐世保市総合医療センター、佐世保共済病院、九州大学病院)
※上記以外を受診された場合は、市役所に助成申請が必要です。助成申請の手続きについては
「資格証が使用できないとき」をご覧ください。
小学生・中学生(入院・通院・調剤)
医療機関の窓口で、「子どもの医療費受給資格証(クリーム色)」と「医療保険情報のわかるもの」を提示して、保護者負担額を支払います。
■保護者負担額
医療機関ごとまたは調剤薬局ごとに1月当たり
【入院】1,000円
【通院】上限500円を2回まで(窓口での請求額が500円未満の場合は、その額で1回とみなす。)
【調剤】上限500円を2回まで(窓口での請求額が500円未満の場合は、その額で1回とみなす。)
※調剤は処方せん1枚を1回とし、薬局で処方せんを受け付けた順に制度を適用します。
<子どもの医療費受給資格証(クリーム色)を使用できる医療機関等>
県内の医療機関、調剤薬局
県外の指定する医療機関(聖マリア病院、久留米大学病院)※令和7年1月1日受診分から
※上記以外を受診された場合は、市役所に助成申請が必要です。助成申請の手続きについて
は
「資格証が使用できないとき」をご覧ください。
県内の一部医療機関等で資格証の提示が不要になります
本市は、デジタル庁から「令和6年度医療費助成先行実施事業自治体」の採択を受け、令和7年3月12日からPublic Medical Hub(以下「PMH」という。)の運用を開始します。
PMHの導入により、医療機関・薬局を受診する際に、マイナンバーカードで佐賀市
申請・手続き
- 必要書類
- 子どもの加入医療保険情報のわかるもの
- 保護者名義の預金通帳またはキャッシュカード
- 保護者のマイナンバーカード(オンライン申請時)
出典・公式ページ
https://www.city.saga.lg.jp/main/13594.html最終確認日: 2026/4/20