次世代自動車の普及
市区町村札幌市ふつう購入費用の一部補助
札幌市では次世代自動車(EV、FCV、PHVなど)の購入費用の一部を補助する制度を運用しています。燃料電池自動車や電気自動車などのより二酸化炭素排出の少ない自動車への乗換を推進しています。環境省や国土交通省などの他団体の補助と併用可能です。
制度の詳細
更新日:2025年12月18日
次世代自動車の普及
札幌市では、補助制度の運用、公用車への率先導入、関係機関や自動車メーカーとの連携などにより、燃料電池自動車や電気自動車をはじめとした、より二酸化炭素排出の少ない次世代自動車への乗換を推進しています。
※次世代自動車:燃料電池自動車(FCV)、電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド自動車(PHV)、ハイブリッド自動車(HV)、クリーンディーゼル自動車(CDV)、天然ガス自動車(NGV)など
ページ内容
札幌市ゼロエミッション自動車購入等補助制度
次世代自動車の導入メリット
普及状況
その他関連事業
札幌市ゼロエミッション自動車購入等補助制度
次世代自動車は、導入によるCO2削減効果が高い自動車ですが、通常の車両よりも高額で導入が進みにくいことから、札幌市では、次世代自動車の普及を促進するため、購入費用の一部補助を行っています。
補助制度の詳細については、「
札幌市ゼロエミッション自動車購入等補助制度
」のページをご覧ください。
なお、札幌市の補助と併せて、他団体の補助を利用できる場合があります。詳細は以下の補助実施団体にお問い合わせください。
・環境省
・国土交通省
・(一社)次世代自動車振興センター
・(公社)北海道トラック協会
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次世代自動車の導入メリット
次世代自動車は、二酸化炭素などの温室効果ガスや窒素酸化物(NOx)、粒子状物質(PM)などの大気汚染物質の排出が少ない、または全く排出しない自動車です。
燃費性能が優れているため、燃料代の節約効果によって、一般的なガソリン車との価格差も、数年間の使用によって埋めることができます。また、走行中のエンジン音や振動が少なく、乗りやすい車といわれています。
近年、4輪駆動の次世代自動車も増えてきています。次世代自動車の種類やしくみ、販売されている次世代自動車については、環境省、経済産業省及び国土交通省が発行している「
次世代自動車ガイドブック2019-2020
」をご覧ください。
主な車種
燃費改善率
※同車格車と比較
年間CO2削減効果
年間燃料節約金額
ハイブリッド乗用車
約40%
約0.7トン
約4.6万円
プラグインハイブリッド乗用車
約50%
約0.9トン
約6.0万円
電気自動車
-
約1.2トン
約8.8万円
※上記の表は各種統計資
申請・手続き
問い合わせ先
- 担当窓口
- 札幌市
出典・公式ページ
https://www.city.sapporo.jp/kankyo/zidousya_kankyo/teikougaisya.html最終確認日: 2026/4/6