助成金にゃんナビ

骨髄移植後等の予防接種の再接種費用の助成

市区町村かんたん

骨髄移植や抗がん剤治療により免疫が低下して再びワクチンを受ける必要が出た20歳未満の人に対して、再接種の費用を助成します。事前申請が必要で、医師の意見書が必要です。

制度の詳細

本文 骨髄移植後等の予防接種の再接種費用の助成 更新日:2025年6月1日更新 印刷ページ表示 令和5年4月1日より、骨髄移植後等の予防接種の再接種費用助成を開始しました。 骨髄移植等(抗がん剤治療による化学療法も含む)により、定期予防接種で得られた免疫が低下または消失し、再度予防接種が必要となった方を対象に再接種を受ける際の接種費用を助成します。 助成を受けるためには、 事前に申請が必要 です。 助成対象者 次のすべてに該当する方 予防接種の再接種日において、20歳未満で四万十市に住民票がある方 骨髄移植等の影響により、再接種が必要と医師が認める方 予防接種実施規則の規定による定期予防接種を接種済みの方 ※ただし、4種混合は15歳、5種混合は15歳、BCG(結核)は4歳、ヒブは10歳、小児肺炎球菌は6歳を接種対象年齢の上限とします。 助成額 助成額は次の(1)と(2)のうち、少ない方の金額となります。 (1)医療機関に支払った再接種料金 (2)四万十市が定める定期予防接種料金 ※医師の意見書作成等に係る文書料は助成の対象外です。 申請期限 再接種を行った日の属する年度の末日まで。 ※ただし、医師の接種計画により次年度も接種する場合は、再度申請が必要です。 手続き方法 手続きの流れ 事前申請 再接種をする前 に 申請書と意見書と添付書類を提出する。 再接種者認定申請書(様式第1号) [Wordファイル/51KB] 医師の意見書(様式第2号) [Wordファイル/55KB] 接種済みの予防接種の履歴が確認できるもの(母子健康手帳等) 再接種 認定通知書を受け取った後、医療機関で再接種を受ける。 再接種費用は一旦医療機関に支払ってください 任意接種のため予診票は、医療機関備え付けのもので構いません 助成申請 再接種した日の属する年度末までに交付申請書兼請求書と添付書類を提出する。 再接種費助成金交付申請書兼請求書(様式第5号) [PDFファイル/121KB] 領収書原本(接種ワクチンの金額が明記されたもの) 再接種を受けたことが確認できるもの(母子健康手帳等) 市が交付した認定通知書 詳細につきましては、下記までお問い合わせください。 問い合わせ先 (本庁)健康推進課 地域保健課係 Tel :0880-34-1823 (総合支所)西土佐保健分室 保健係 Tel:0880-52-1132 このページに関するお問い合わせ先 市長部局 健康推進課 地域保健係 Tel:0880-34-1823 Fax:0880-34-0567 メールでのお問い合わせはこちら <外部リンク> PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。 Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料) Post <外部リンク>

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.shimanto.lg.jp/soshiki/9/10979.html

最終確認日: 2026/4/10

骨髄移植後等の予防接種の再接種費用の助成 | 助成金にゃんナビ