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ジフテリア百日せき破傷風ポリオヒブ(5種混合)1期予防接種

市区町村かんたん

生後2か月から7歳6か月未満の子どもを対象とした無料の予防接種です。全4回接種が必要で、初回3回は20日以上の間隔で、追加1回は初回終了から6か月後に接種します。

制度の詳細

ジフテリア百日せき破傷風ポリオヒブ(5種混合)1期予防接種 ページ番号1002336 更新日 2024年4月1日 印刷 大きな文字で印刷 病気の説明 ジフテリア ジフテリア菌に感染すると、高熱、のどの痛み、犬吠様のせき、嘔吐などがあらわれます。偽膜と呼ばれる膜がのどにできて窒息死することもあります。発病2から3週間後には心筋障害や神経麻痺を起こすことがあるため注意が必要です。 百日せき 百日せき菌に感染すると、はじめはかぜのような症状ですが、顔をまっ赤にして連続的にせき込むようになります。せきで呼吸ができなくなる、けいれんが起きるあるいは突然呼吸がとまってしまうことなどがあります。肺炎や脳症などの重度の合併症を起こしやすい病気です。 破傷風 土の中などにいる破傷風菌が、傷口から体内に入ることによって感染し、筋肉の強直性けいれんを起こします。最初は口が開かなくなるなどの症状で気付かれ、やがて全身の強直性けいれんを起こすようになります。 ポリオ(急性灰白髄炎) ポリオウイルスに感染すると、かぜ様の症状があらわれます。また、手足の麻痺を起こし、一部の人はその麻痺が永久に残ります。麻痺症状が進行し、呼吸困難を起こすこともあります。 ヒブ感染症 Hib感染症は、ヘモフィルスインフルエンザ菌b型という細菌によって発生する病気で、そのほとんどが5歳未満で発生し、特に乳幼児で発生に注意が必要です。 主に気道の分泌物により感染を起こし、症状がないまま菌を保有(保菌)して日常生活を送っている子どもも多くいます。この菌が何らかのきっかけで進展すると、肺炎、敗血症、髄膜炎、化膿性の関節炎等の重篤な疾患を引き起こすことがあります。 ワクチン接種により、Hibが血液や髄液から検出されるような重篤なHib感染症にかかるリスクを95%以上減らすことができると報告されています。 対象者 生後2か月から7歳6か月未満の者 接種回数 回数 4回 接種間隔 初回 20日以上の間隔をおいて3回接種(標準的には20日から56日までの間隔をおいて3回) 追加 初回3回終了後6か月経過した後に1回接種 費用 無料 ※対象を過ぎると任意接種(自費)になります。 実施場所 子どもの定期予防接種実施医療機関 通知方法 対象の方へは、生後2か月頃に「予防接種予診票兼接種依頼書」を郵送します。 このページに関する お問い合わせ 健康福祉部 健康課(西尾市保健センター内 1階) 〒445-0071 愛知県西尾市熊味町小松島32番地 電話 0563-57-0661 ファクス 0563-54-7866 健康福祉部健康課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.nishio.aichi.jp/kosodate/kenshin/1001445/1002336.html

最終確認日: 2026/4/12

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