富山市木造住宅耐震改修等支援事業
市区町村富山市ふつう耐震改修計画策定費用の3分の2(最大20万円)、耐震改修工事費の一部
富山市では木造住宅の耐震改修を支援しており、耐震改修計画策定費用の3分の2(最大20万円)と耐震改修工事費の一部を補助します。昭和56年5月31日以前に着工した木造一戸建てが対象です。交付決定後、翌年2月末までに工事完成が必要です。
制度の詳細
富山市木造住宅耐震改修等支援事業
ページ番号1006439
更新日
2026年4月1日
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建築物所有者の皆様へ
富山市では、「災害に強いまちづくり」の実現に向けて、市民の皆さんが今お住まいの木造住宅について、耐震改修のための計画策定及び耐震改修工事の費用補助を行っています。
計画策定及び工事契約前に
、補助金交付の手続きが必要となりますので、ご注意下さい。
※固定資産税等の減額措置も併せて受けることができます。
国土交通省ホームページ(各税制の概要について)
(外部リンク)
令和6年能登半島地震により、罹災証明で一部損壊以上の判定を受けた方は下記(被災木造住宅耐震改修支援事業(富山市))もご覧ください。
被災木造住宅耐震改修支援事業(富山市)
令和6年1月1日の能登半島地震により、自ら居住していた住宅に一定の被害を受けた方等が、県内で居住する住宅を新築、購入又は補修するために、金融機関等から融資を受けた場合の借入額に係る利子の支払額の全部または一部について助成される場合があります。
(詳細は富山県建築住宅課へお問い合わせください。電話076-444-3355 平日9時00分から17時00分)
富山県自宅再建利子助成について
(外部リンク)
富山県自宅再建利子助成事業(パンフレット) (PDF 2.3MB)
木造住宅耐震改修等支援事業(富山市)
1)対象建築物
次の要件をすべて満たす住宅が対象です。
木造の一戸建てで、階数が2以下のもの
建物の過半が昭和56年5月31日以前に着工して建てられたもの
在来軸組工法によるもの
(プレハブ工法、枠組壁工法、丸太組工法は除きます)
※「住宅」には、共同住宅、寄宿舎、下宿を含みません。
※併用部分(店舗・作業場等)が過半を超えるものは対象となりません。
※「建築時期」は確認済証や登記事項証明書等で確認して下さい。
※交付決定のあった年度の2月末までに工事を完成させる必要があります。
(2月末までに完了できない場合は別途ご相談ください)
※上記要件を満たした場合でも、詳細確認の結果補助対象外となることがあります。
※本補助金には国費が充当されているため、他の補助金とは原則併用できません。
2)補助金額
耐震改修のための計画策定に要する費用の3分の2(最大20万円)[令和6年7月1日創設]
※同一年度内に耐震改
申請・手続き
- 必要書類
- 確認済証
- 登記事項証明書
出典・公式ページ
https://www.city.toyama.lg.jp/kurashi/sumai/1010270/1006439.html最終確認日: 2026/4/5