生活保護制度の概要
市区町村八王子市専門家推奨世帯の最低生活費と収入の差分
生活保護は、病気や失業など何らかの理由で生活に困っている人が、健康で文化的な最低限度の生活を送れるよう支援する制度です。世帯の収入が国の定める最低生活費を下回る場合に、その不足分が支給されます。資産や能力の活用、他の社会保障制度の優先利用が要件となります。
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生活保護制度の概要
更新日:
令和7年4月23日
ページID:P0003919
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生活保護は、毎日の生活の中で病気や事故で働けなくなったり、離別や死別で収入がなくなったなど、何らかの原因によって生活に困っている人に対し、憲法25条の定める「健康で文化的な最低限度の生活」を保障するとともに、自分の力で、または他の方法で生活できるようになるまで援助する制度です。
生活保護の申請は国民の権利として保障されており、生活保護を必要とする可能性はどなたにもあるものです。生活保護利用のための要件などをご案内いたしますので、まずはご相談ください。
生活保護の制度について、わかりやすく説明した「生活保護のしおり」を作成しましたのでこちらもご覧ください。
八王子市生活保護のしおり【令和7年度改訂版】(PDF形式 1,135キロバイト)
生活保護のしくみ
生活保護は世帯単位で行い、世帯員全員が収入、資産、能力、その他あらゆるものを生活のために活用してもなお、最低限度の生活費が足りない場合に、その足りない部分を補うために生活保護費が支給されます。
生活保護費
世帯全員の収入(給料、仕送り、年金、手当など)の合計と国が定める基準によって算出された最低生活費を比較して、収入が最低生活費を下回る場合に、その不足分が支給されます。
生活保護の利用要件
資産
預貯金、有価証券、不動産、生命保険、自動車、バイクなどは売却等により資産活用していただくことが原則となっております。ただし、特別な事情により保有が認められる場合があります。
能力
働くことが可能な人は、その能力に応じて働く必要があります。
その他
雇用保険、健康保険、各種年金、各種手当など、社会保障制度などで給付を受けることができる場合には、それらを優先して活用してください。
扶養義務者の扶養について
親・子・兄弟姉妹等(民法に定める扶養義務者)から援助が受けられる場合には、可能な限り援助を受けてください。ただし、扶養義務者が扶養しないことを理由に生活保護を利用できないということはありません。「扶養義務の履行が期待できない」と判断される扶養義務者には、基本的には扶養照会を行わない取扱いとして
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.hachioji.tokyo.jp/kurashi/welfare/007/003/p003919.html最終確認日: 2026/4/6