高齢期移行助成
市区町村かんたん
65歳から69歳までの低所得者を対象に、医療費の自己負担の一部を助成する制度です。市町村民税非課税世帯で、年金収入80万円以下などの要件を満たす人が対象です。
制度の詳細
本文
高齢期移行助成
ページID:0001860
更新日:2023年1月6日更新
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高齢期移行助成事業
兵庫県の行革プランに基づき65歳から69歳までの方を対象とした医療費助成制度が創設されました。
対象となる方
区分
要件
1(1はローマ数字)
市町村民税非課税世帯で、世帯全員が年金収入80万円以下、もしくは年金収入を加えた所得80万円以下
2(2はローマ数字)
市町村民税非課税世帯で、本人の年金収入を加えた所得が80万円以下であり、かつ要介護2以上
負担限度額
負担限度額
区分
負担割合
外来
自己(世帯)負担限度額(月額)
1(1はローマ数字)
2割
8,000円
15,000円
2(2はローマ数字)
2割
12,000円
35,400円
令和3年7月1日からは、医師の指示に基づき訪問看護ステーション等からの訪問看護を受けられた場合の、医療費に係る自己負担の一部が助成対象になりました。
共通事項
医療機関で受診されます際は、
保険証
と一緒に、必ず
受給者証
をご提示ください。
受給者証は、年1回、7月1日に、色を変えて更新になります。必ず有効な受給者証をお使いください。
助成対象外になるもの
保険のきかない医療や医療材料
他の公費負担医療を利用されるとき(自立支援医療、指定難病、小児慢性特定疾病等)
注意事項
入院等で医療費が高額になる場合は、ご加入の健康保険から限度額認定証の交付を受けていただき、福祉医療の受給者証と一緒に医療機関へ提示してください。
福祉医療制度は他の医療費助成制度等を優先としています。(他公費負担医療や特定疾病の対象となる方は、その申請を行うとともに、受診の際は、当該制度の利用に必要な書類を保険証、福祉医療受給者証とともに医療機関へ提示してください。)
受付窓口および問い合わせ先
市民生活部 市民課 電話 079-672-6120
生野支所 電話 079-679-5802
山東支所 電話 079-676-2080
朝来支所 電話 079-677-1165
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<外部リンク>
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.asago.hyogo.jp/soshiki/15/1860.html最終確認日: 2026/4/12