予防接種による健康被害救済制度のご案内
市区町村千葉市専門家推奨健康被害救済給付(医療費、医療手当、障害年金、死亡一時金など、被害内容により異なる)
予防接種の副反応による健康被害が認定された場合、厚生労働大臣の認定により給付が行われます。予防接種を受けたときに住民票を登録していた市町村に請求します。審査には1~2年程度の期間がかかります。
制度の詳細
予防接種による健康被害救済制度のご案内
健康被害救済制度とは
予防接種の副反応による健康被害は、極めて稀ですが、不可避的に生ずるものですので、接種に係る過失の有無にかかわらず、予防接種と健康被害との因果関係が認定された方を迅速に救済するものです。
予防接種法に基づく予防接種(定期接種、臨時接種)を受けた方に健康被害が生じた場合、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、給付が行われます。
(厚生労働大臣の認定にあたっては、第三者により構成される疾病・障害認定審査会により、因果関係に係る審査が行われます。)
詳しくは厚生労働省ホームページをご確認ください。
予防接種健康被害救済制度について(厚生労働省ホームページ)
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予防接種健康被害救済制度リーフレット(厚生労働省)
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申請方法
健康被害救済給付の請求は、健康被害を受けたご本人やそのご家族の方が、予防接種を受けたときに住民票を登録していた市町村に行います。
請求には、予防接種を受ける前後のカルテなど、必要となる書類があります。
必要な書類は種類や状況によって変わりますので、医療政策課へご相談ください。
医療政策課(予防接種企画調整班)
電話番号:043-245-5207
※任意予防接種による救済制度については、以下の窓口へお問い合わせください。
独立行政法人医薬品医療機器総合機構 救済制度相談窓口
電話番号:
0120-149-931
受付時間:9時00分から17時00分まで(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)
医薬品副作用被害救済制度(独立行政法人医薬品医療機器総合機構ホームページ)
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申請件数
2021年4月以降、千葉市に申請があった件数は以下のとおりです。
なお、その後厚生労働省による審議を経るため、審査結果が通知されるまでには相当の期間を要します。(1年から2年程度)
2025年3月18日時点
申請があった年度
申請件数
症状
2021年度
11件
アナフィラキシー、心膜心筋炎、顔面神経麻痺、IgA腎症 他
2022年度
25件
2023年度
12件
2024年度
10件
審査結果
2021年4
申請・手続き
- 必要書類
- 予防接種を受ける前後のカルテ
- その他必要書類(種類や状況により変わる)
出典・公式ページ
https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/iryoeisei/seisaku/vaccine_kenkouhigaikyuusai.html最終確認日: 2026/4/6