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木造住宅の耐震化に関する補助制度

市区町村浅口市ふつう現況診断費 80,000円、補強計画費 80,000円、耐震改修工事費 80%(上限1,000,000円)

浅口市では、古い耐震基準で建てられた木造住宅の耐震診断、補強計画、耐震改修にかかる費用の一部を補助することで、地震に強いまちづくりを進めています。

制度の詳細

本文 木造住宅の耐震化に関する補助制度 ページID:0001036 更新日:2026年3月19日更新 印刷ページ表示 平成7年に発生した「阪神・淡路大震災」において多くの尊い命が失われました。このうち、地震による直接的な死者数の約9割が住宅・建築物の倒壊等によるもので、昭和56年5月31日以前の古い基準(旧耐震基準)で建築された建物に多くの被害がみられました。 浅口市は、地震に強い安全なまちづくりを進めるため、昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅の耐震化に対する補助を行っています。 詳細につきましては、市役所まちづくり課へお問い合わせください。 チラシ:木造住宅の耐震化に関する補助制度 [PDFファイル/959KB] 耐震化の流れ 旧耐震基準で建築された住宅を補強し、耐震性を高めることを耐震化といいます。 耐震化は以下の3つの流れで進めることとなります。 現況診断 住宅の地震に対する強さを、岡山県に登録されている木造住宅耐震診断員が調査します。 補強計画 耐震診断の結果、補強が必要な場合は、木造住宅耐震診断員と住宅所有者が相談のうえ、補強方法などを検討します。 耐震改修 補強計画に基づいて、住宅の柱や壁、基礎などを補強する改修工事を行います。 (注)部分耐震改修工事等につきましては、市役所まちづくり課へお問い合わせください。 補助の要件 現況診断、補強計画、耐震改修について、補助を受けようとする場合の要件は、次のとおりです。 申請者 次の条件に全て該当する者 当該住宅の所有者であること 原則、耐震改修工事(部分耐震改修工事等を含む)を実施すること 市税をすべて完納していること 暴力団関係者でないこと 建物 昭和56年5月31日以前に着工した住宅で、次の条件に全て該当するもの 浅口市内に存在するもの 地上階数が2以下のもの 構造が木造であるもの。ただし、工法が丸太組工法、建築基準法(旧)第38条の規定に基づく認定工法であるものを除く。 (注)部分耐震改修工事等につきましては、市役所まちづくり課へお問い合わせください。 補助申請の受付期間(令和8年度) 令和8年5月13日(水曜日)~令和8年11月27日(金曜日) 補助内容 1.現況診断 現況診断(一般)の経費は、1件(1棟)あたり90,000円で、この内、 80,000円 を補助します。 ただし、建物面積が200平方メートルを超える場合は、追加費用が生じます。 2.補強計画 補強計画の経費は、1件(1棟)あたり90,000円で、この内、 80,000円 を補助します。 ただし、建物面積が200平方メートルを超える場合は、追加費用が生じます。 3.耐震改修 補強計画に基づき実施した耐震改修工事費用の 80%(上限額1,000,000円) を補助します。 ただし、補助金交付決定前に工事着工した場合は、補助金の対象外となります。 (注)部分耐震改修工事等につきましては、市役所まちづくり課へお問い合わせください。 関連リンク 浅口市建築物耐震診断等事業費補助金交付要綱 [PDFファイル/13.73MB] 浅口市木造住宅耐震改修等事業費補助金交付要綱 [PDFファイル/9.46MB] 皆さまのご意見をお聞かせください お求めの情報が十分掲載されていましたか? 十分だった 普通 情報が足りなかった ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか? 分かりやすかった 普通 分かりにくかった この情報をすぐに見つけられましたか? すぐに見つけられた 普通 時間がかかった このページに関するお問い合わせ先 産業建設部 まちづくり課 代表 〒719-0295 岡山県浅口市鴨方町六条院中3050 Tel:0865-44-9044 Fax:0865-44-9477 メールでのお問い合わせはこちら <外部リンク> PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。 Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

申請・手続き

問い合わせ先

担当窓口
産業建設部 まちづくり課
電話番号
0865-44-9044

出典・公式ページ

https://www.city.asakuchi.lg.jp/page/1036.html

最終確認日: 2026/4/12

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