障害のある方のための各種割引・助成制度等について
市区町村宇治市ふつう診断書料:上限2,000円、自動車運転免許取得教習費:上限10万円、自動車改造費:上限10万円
宇治市では、障害のある人が公共施設を無料で利用できたり、各種費用が割引・助成されたりする制度を提供しています。具体的には、植物公園やミュージアムなどの利用料割引、障害者手帳交付のための診断書料助成、補助犬飼育費用の助成、自動車運転免許取得や改造費の助成などがあります。
制度の詳細
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障害のある方のための各種割引・助成制度等について
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更新日:2026年1月28日更新
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<外部リンク>
市内公共施設利用料等の減免・割引
利用可能施設一覧
施設名
手帳種別
割引内容
申請方法
植物公園
市内に住む人で身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳を持つ人および同行する介護者
入場無料
受付での手帳の提示が必要
源氏物語ミュージアム
歴史資料館
お茶と宇治のまち歴史公園 茶づな
総合野外活動センター
利用料金の割引
申請書の提出、受付での手帳の提示が必要
(アクトパル宇治)
黄檗運動公園
西宇治運動公園
巨椋ふれあい運動公園
利用料金の割引
申請書の提出
ミライロIDが使えるようになりました
「ミライロID」とは、株式会社ミライロが提供するデジタル障害者手帳アプリで、「ミライロID」を提示することにより利用料金等の減免・割引を受けることもできます。
「ミライロID」をご利用される場合は、事前にスマートフォンでの登録が必要となります。詳しくは「ミライロID」のホームページをご覧ください
「ミライロID」
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※市外在住の方の割引等詳しくは、各施設にお問い合わせください。
その他 各種制度
障害者手帳交付申請用診断書料の助成
身体障害者手帳または、精神障害者保健福祉手帳の交付(再交付)申請をする際に必要な医師の診断書にかかる費用について、1通につき2,000円を上限に助成します。
精神障害者グループワーク
精神障害のある人同士が集まり、交流することで、社会復帰や自立にむけた支援を行います。
手話通訳者・要約筆記者の派遣
コミュニケーションの円滑化を推進するために、聴覚障害者に手話通訳者・要約筆記者を派遣します。(無料)
補助犬飼育費用の助成
補助犬を使用している人に、飼育費の一部を助成します。
※補助犬には介助犬・聴導犬・盲導犬があります。
自動車運転免許取得教習費の助成
身体に障害のある求職中の人が自動車運転免許を取得した場合、10万円を限度に、免許取得のために要した教育費の3分の2を助成します。ただし、所得額及び障害内容・等級に制限があります。郵送による手続きを希望する方はお問い合わせください。
自動車改造費の助成
身体に障害のある人が就労等のため自動車運転免許証に付された免許の条件に基づく改造をする場合、その改造に必要な費用について、10万円を限度に助成します。ただし、所得額及び障害内容・等級に制限があります。郵送による手続きを希望する方はお問い合わせください。
府営住宅への優先入居
身体障害のある人(4級以上)、知的障害のある人(中度・重度)、精神障害のある人(1~3級)のいる世帯を対象に、申請を受けます。
NHK放送受信料の減免
身体・知的・精神障害があり一定の要件に該当する人が対象になります。郵送による手続きを希望する方はお問い合わせください。
NHK受信料の窓口
<外部リンク>
携帯電話料金の割引
携帯電話料金の割引を受けることができます。
※問い合わせ:各携帯電話会社
重度身体障害者の郵便による不在者投票制度
重度の障害のある人があらかじめ郵便投票証明書の交付を受けておくことで、郵送で投票ができます。ただし、障害内容・等級に制限があります。
※問い合わせ:選挙管理委員会事務局
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.uji.kyoto.jp/site/ijuteiju/6263.html最終確認日: 2026/4/12