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母子・父子家庭医療費助成の概要

市区町村かんたん

母子家庭や父子家庭の保護者と18歳以下の子どもが病院で医療を受けるとき、自己負担額を補助します。県内の医療機関では窓口負担がありません。

制度の詳細

本文 母子・父子家庭医療費助成の概要 ページID:0001611 更新日:2025年1月1日更新 印刷ページ表示 母子、父子家庭の保護者と児童に医療費を助成します。 対象者 18歳以下の児童を扶養している配偶者のない保護者(配偶者に重度の障がいのある父母を含む)とその児童 ※所得制限あり(児童扶養手当の所得制限限度額を準用しています。)。 父母のいない18歳以下の児童 ※18歳以下の児童とは、18歳になる年度の末日までをいいます。 ※6歳になる年度の末日まで子ども医療費助成の対象となるかた、障害者医療費助成の対象となるかたは含まれません。 助成の方法 愛知県内の医療機関 医療機関の窓口で母子・父子家庭医療費受給者証と医療保険の資格情報が確認できるものを提示していただくと、医療保険適用分の通院(調剤を含む)・入院の自己負担額は尾張旭市に請求されますので、窓口負担がなく医療を受けていただけます。 県外の医療機関 県外の医療機関では母子・父子家庭医療費受給者証は使えません。 医療機関の窓口で医療保険の資格情報が確認できるものを提示して自己負担分をお支払いただき、後日、必要書類を添えて支給申請をしてください。 ↠ 福祉医療費の支給申請について 受給者証の交付申請 母子・父子家庭医療費助成の対象となったとき・転入されたときは、保険医療課福祉医療係で受給者証の交付申請をしてください。 必要なもの 医療保険の資格情報が確認できるもの 戸籍謄本(全部事項証明) 所得証明書 個人番号(マイナンバー)のわかるもの ※市役所内で確認ができるときなど、省略できるものもあります。詳しくは下記までお問い合わせください。 受給者証の更新申請 母子・父子家庭医療費受給者証の有効期限が10月31日となっているかたで、更新の対象となるかたには、更新についてのお知らせを郵送いたします。 必要書類を提出していただいた後、内容を確認して新しい母子・父子家庭医療費受給者証を送付いたしますので、お知らせの期限までに郵送または直接更新申請をしてください。 なお、マイナポータル(ぴったりサービス)からオンラインでも申請が可能です。 ※一部対象者につきましては、オンライン申請ができかねますので、個別に郵送しております「母子・父子家庭医療費受給者証の更新手続きについて(通知)」の内容を必ずご確認ください。 ・ オンライン申請はこちらから 受給者証の再交付申請 現在お持ちの受給者証を紛失したり、汚してしまった場合は、保険医療課窓口またはマイナポータル(ぴったりサービス)からオンラインで再交付申請ができます。 ※オンライン申請の場合は、後日、受給者証を郵送いたします。 ・申請時に添付が必要なもの:申請者の本人確認ができる書類 ※顔写真付きなら1点(マイナンバーカード、運転免許証、パスポート等)、顔写真がなければ2点(資格確認書、年金手帳等) 変更・喪失等の届出 次のような場合は、受給者証・医療保険の資格情報が確認できるもの・個人番号(マイナンバー)のわかるものを持参し届け出てください。 住所・氏名が変わったとき 母子・父子家庭でなくなったとき 加入している医療保険が変わったとき(保険者、記号番号等) 受給者が死亡したとき 生活保護の適用を受けることになったとき 障害者医療費助成の対象となることが分かったとき 交通事故など第三者行為の被害者となったとき ※住所・氏名・医療保険の資格情報の変更については、マイナポータル(ぴったりサービス)からオンラインで変更の届出ができます(住所・氏名を変更した場合は、後日、記載を変更した受給者証を郵送いたします。なお、医療保険の資格情報のみを変更した場合は、引き続き今お持ちの受給者証をご使用ください。) ※詳しくは、下記までお気軽にお問い合わせください。 ・ オンライン申請はこちらから

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.owariasahi.lg.jp/site/kosodate-sukusuku/1611.html

最終確認日: 2026/4/12

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