助成金にゃんナビ

令和8年度 生ごみ処理機器購入助成金の受付について

市区町村泉佐野市専門家推奨購入金額の2分の1(上限30,000円)

泉佐野市では、家庭から出る生ごみを減らすための処理機を購入した市民に対し、購入費の一部を助成します。対象となるのは、特定の基準を満たす処理機で、購入後1年以内の申請が必要です。

制度の詳細

令和8年度 生ごみ処理機器購入助成金の受付について Tweet 更新日:2026年04月01日 ページID : 4038 令和8年度 生ごみ処理機器購入助成金の受付を開始します 泉佐野市では、市内の家庭から排出される生ごみの減量化及び資源化を図るため、家庭用生ごみ減量化等処理機器を購入後1年以内の市民に対して、予算の範囲において助成金を交付しています。 助成対象機器 次の1、2のどちらかに該当し、悪臭や騒音を抑制する構造で、5年以上の耐久性があるものに限ります。 手動又は電動により生ごみを攪拌し、微生物により生ごみを分解し、堆肥化する機器 手動又は電動により生ごみを攪拌し、過熱、乾燥により生ごみを減量化する機器 注意 生ごみを単に破砕する機器(ディスポーザー等)や生ごみを単に焼却する機器は、助成対象となりません。 購入後1年を経過した機器、及び購入金額が2,000円未満(消費税及び地方消費税含む。)の機器は、助成対象となりません。 助成対象世帯 次の1から4のすべての要件を満たす世帯で、次の各号のすべてに該当する必要があります。ただし、法人その他の団体は対象となりません。 市内に住所があり、かつ現に居住していること。 市内の自宅(敷地含む)に助成対象機器を設置し、これを適切に維持管理できること。 堆肥を生成するタイプの助成対象機器を購入する場合は、その堆肥を自ら活用できること。 世帯員全員が市税を完納していること。 助成金額 購入金額(消費税及び地方消費税含む)の2分の1に相当する額で、30,000円が上限となります。ただし、1,000円未満の端数は切り捨てとなります。 申請書類 生ごみ減量化等処理機器購入助成金交付申請書」(市様式、様式1)及び次の1から5の添付書類などが必要となります。 機器本体の購入金額が分かる領収書(機器の名称、購入金額、購入者氏名、購入日、購入店名が記載されたもの)の原本とその写し、もしくは販売証明書(市様式、様式2) 機器の保証書(機器の名称、購入店名が記載されたもの)の原本とその写し 機器の取扱説明書の原本 助成対象機器の設置後の写真 印鑑(認印) その他の書類の提出を求める場合があります。 1から3の原本は、担当職員が確認した後、返却します。 助成金交付までの流れ 助成対象機器の購入(領収書や販売証明書などの保管) 助成金交付申請書に必要書類を添付して市へ提出して下さい。 (購入後1年以内に申請して下さい。1年を超えると助成できません。) 市が申請書の内容審査後、助成金交付決定通知書又は不交付決定通知書が郵送されます。 助成金交付決定通知書と併せて助成金交付請求書が郵送されますので、すみやかに助成金交付請求書を市へ提出してください。 助成金の交付(助成金交付請求書の口座に振り込まれます。) 申請書等の印刷 交付申請書 (PDFファイル: 107.1KB) 要綱 (PDFファイル: 152.2KB) この記事に関するお問い合わせ先 環境衛生課 環境係(ごみ・環境美化等) <e-mail: kankyou@city.izumisano.lg.jp > 電話番号:072-429-9289(直通) FAX番号:072-464-9314 PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。

申請・手続き

必要書類
  • 生ごみ減量化等処理機器購入助成金交付申請書
  • 機器本体の購入金額が分かる領収書(原本とその写し)、もしくは販売証明書
  • 機器の保証書(原本とその写し)
  • 機器の取扱説明書(原本)
  • 助成対象機器の設置後の写真
  • 印鑑(認印)

問い合わせ先

担当窓口
環境衛生課 環境係
電話番号
072-429-9289

出典・公式ページ

https://www.city.izumisano.lg.jp/kakuka/seikatsu/kankyo/menu/gomi/gomi_katei/1438670948441.html

最終確認日: 2026/4/10

令和8年度 生ごみ処理機器購入助成金の受付について(泉佐野市) | 助成金にゃんナビ