令和8年度飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費補助金の手続方法
市区町村市役所環境政策課ふつうメスの場合は不妊手術費用の合計が1匹あたり15,000円まで、オスの場合は去勢手術費用の合計が1匹8,000円まで
市内在住または在勤の方が、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費用の補助を受けられます。メスは1匹15,000円まで、オスは1匹8,000円まで補助されます。年度中1人あたり2匹まで対象となります。
制度の詳細
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ページ番号:11265
掲載開始日:2024年4月1日
更新日:2026年4月1日
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令和8年度飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費補助金の手続方法
市では、不幸な猫を増やさないために、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費を補助しています。
手続方法
申請について
受付時期
令和8年度分の受付を令和8年4月1日(水曜日)から随時受付を開始します。(申請が予算の範囲を超えた日については、抽選で交付決定をします)。
申請方法
「交付申請書(第1号様式)」(ダウンロードできます)に必要事項を記入後、持参又は郵送にて、市役所8階環境政策課まで提出、もしくは関連リンクからも
電子申請(外部リンク)
ができます。
書類を審査後、交付(不交付)決定通知書を送付します。
実績報告(捕獲・手術の報告)について
交付決定日から60日以内(ただし、当該年度に限る)に実績報告書を提出してください。
ただし、猫が捕まらなかった等の事情により、実績報告ができない場合、再度申請ができます。
申請は、年度中、1人あたり計3回まで可能です。なお、補助金を受けることができるのは、年度中、1人あたり2匹までとなります。
交付決定額と実績報告額(手術実費)が異なる場合、変更申請が必要となります。下記記入例をもとに、変更申請書(第3号様式)及び実績報告書(第5号様式)を提出してください。
補助金制度の概要
詳細は、
補助金制度の概要(PDF:1,032KB)
をご確認ください。
補助金対象者
市内在住の方、もしくは市内在勤の方
(注)飼い猫は対象外
(注)交付決定年度内に行った手術費が対象
補助金対象費用
次の費用が対象です。
飼い主のいない猫の不妊・去勢手術に要した費用
上記の手術に附随した措置であって、獣医師が必要と認めた費用(ノミ・ダニ駆除、ワクチン接種、寄生虫駆除、抗生剤投与など)
不妊・去勢手術のための麻酔処置(市長が適当と認める理由により麻酔の実施のみで完了した場合)
メスの場合は不妊手術及び手術に要した費用の合計が1匹あたり15,000円まで
オスの場合は去勢手術及び手術に要した費用の合計が1匹8,000円まで
(注)手術以外の獣医療(
申請・手続き
- 必要書類
- 交付申請書(第1号様式)
- 実績報告書(第5号様式)
- 変更申請書(第3号様式)(変更がある場合)
問い合わせ先
- 担当窓口
- 市役所8階環境政策課
出典・公式ページ
https://www.city.chofu.lg.jp/070010/p039270.html最終確認日: 2026/4/6