助成金にゃんナビ

養育医療の給付

市区町村可児市ふつう世帯の課税状況に応じた自己負担金あり

生まれた時の体重が2,000グラム以下、または医師が身体機能が未熟と判断した新生児が入院医療を受ける場合、その医療費を助成する制度です。出生後1か月以内に申請が必要です。

制度の詳細

更新日:2026年4月8日 1 未熟児養育医療給付制度 生まれた時の体重が2,000グラム以下、または医師が、身体機能が未熟と判断したお子さんが指定医療機関に入院し医療を受ける場合に、その治療に必要な医療費を助成する制度です。 ※おむつ代等保険対象外の費用については、養育医療の対象になりません。 2 医療費の給付 医療費は、直接医療機関へ支払われますが、お子さんと同一世帯である扶養義務者全員の市町村民税の課税状況に応じた養育医療自己負担金があります。自己負担金の内、保険診療分の医療費は、子ども医療費助成制度の対象となります。 3 申請の手続き 医療費の給付を受ける場合は、出生後1か月以内で医療機関での費用の精算前に、必要書類を添えて、福祉支援課に申請してください。 ⑴ 申請に必要な書類 ア 養育医療給付申請書 イ 養育医療意見書(医療機関で記入していただきます。) ウ 世帯調書 同一世帯の全構成員を記入してください。 エ 委任状 養育医療自己負担金を子ども医療費から充当することに同意される場合に 提出していただく書類です。(委任に同意されない場合は不要です。) オ お子さんの加入する医療保険の保険者から交付された「資格確認書※」等及び福祉医療費受給者証 ※加入する医療保険の保険者から交付される「資格情報のお知らせ」若しくは「資格確認書」又はマイナポータルから ダウンロードした「資格情報画面を印刷したもの」をお持ちください。 カ 世帯全員のマイナンバーカードなど個人番号のわかるもの キ マイナンバーカード、運転免許証など来庁者の身元が確認できるもの ⑵ 申請書類は福祉支援課にあります。また、ホームページからダウンロードできます。 4 養育医療の自己負担金の支払について ⑴ 委任状を提出する場合 養育医療自己負担金を子ども医療費から充当することができます。 ⑵ 委任状を提出しない場合 福祉支援課から養育医療自己負担金を保護者の方あてに請求しますので、指定金融機関から納付してください。 納付された自己負担金の内、保険診療分の医療費は子ども医療費助成の対象になりますので、還付手続きができます。 添付ファイル 養育医療の申請について(pdf 183KB) 申請書類(pdf 178KB) 申請書類(docx 31KB) 養育医療券再交付申請書(pdf 59KB ) 連絡先 福祉支援課 所在地 〒509-0292 岐阜県可児市広見一丁目1番地 電話番号 0574-62-1111 0574-62-1111 お問い合わせフォーム このページに関するアンケート このページの情報は役に立ちましたか? [id1] 役に立った どちらともいえない 役にたたなかった このページは見つけやすかったですか? [id2] 役にたった どちらともいえない 役にたたなかった ページの 先頭に戻る

申請・手続き

必要書類
  • 養育医療給付申請書
  • 養育医療意見書
  • 世帯調書
  • 医療保険の資格確認書
  • マイナンバーカード
  • 身元確認書類

問い合わせ先

担当窓口
福祉支援課
電話番号
0574-62-1111

出典・公式ページ

https://www.city.kani.lg.jp/2524.htm

最終確認日: 2026/4/10

養育医療の給付(可児市) | 助成金にゃんナビ