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おたふくかぜ予防接種の一部費用助成について

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おたふくかぜ予防接種の一部費用助成について ページ番号1021611 更新日 2026年4月1日 印刷 大きな文字で印刷 おたふくかぜとは ムンプスウイルスに感染することによって起こります。主な症状は、耳下腺の腫脹です。顎下線や舌下線が腫れることもあり、発熱を伴うこともあります。また、合併症で最も多いのは無菌性髄膜炎で、その他の合併症として難聴や脳炎、膵炎などがあります。男性が思春期以降にかかった場合には精巣炎、女性では卵巣炎を合併することもあります。 ワクチンの効果と副反応 ムンプスウイルスを弱毒化した生ワクチンで、接種後に体の中でワクチンウイルスが増え、約90%の人に抗体ができます。副反応として、接種部位が赤くなる、腫れることがありますが、通常一過性で2から3日中に消失します。接種後2から3週間頃に発熱、耳下腺の腫れ、嘔吐、咳、鼻汁などの症状があらわれることがありますが、通常数日中に消失します。ごく稀に、アナフィラキシーや無菌性髄膜炎などの副反応がみられることがあります。 対象者 大府市に住民登録がある以下の対象年齢に該当するお子さんが助成対象者となります。 各対象年齢につき1回助成を受けられます。 対象年齢 1歳 小学校就学前1年間(年長児) 接種回数 1回 1回 市の助成額 2,000円/回 ※生活保護受給世帯及び中国残留邦人等支援給付受給世帯の人は自己負担金を免除します。 事前に保健センターで申請が必要です。 予防接種の受け方 市内指定医療機関で予約を取り、以下の持ち物を持参した上で受診してください。 母子健康手帳 おたふくかぜ予診票 マイナ保険証など健康保険の加入状況が分かるもの 子ども医療費受給者証 接種費用 2026(令和8)年度 市内指定医療機関 医療機関名 電話 地区 あおぞらファミリークリニック 85-1510 吉田町 いまむらクリニック 45-5565 共和町 いみずクリニック 47-0132 長根町 大府ファミリークリニック 48-6661 柊山町 おくむら内科眼科クリニック 48-0123 森岡町 加藤内科・胃腸科 46-8900 中央町 キッズランドクリニック大府 38-6100 柊山町 木村皮フ科 47-2730 長根町 久野内科医院 48-4061 北崎町 河野小児科内科 48-7787 森岡町 児玉クリニック 080-8718-2420 若草町 産院いしがせの森 44-4131 森岡町 診療所大府 46-7770 吉川町 せんだ内科・外科クリニック 46-1003 長草町 つかむら医院 48-0088 東新町 中村耳鼻咽喉科 48-8739 半月町 早川クリニック 47-0993 東新町 柊ヒルズ内科クリニック 44-8188 柊山町 柊みみはなのどクリニック 46-3341 柊山町 ひこさかクリニック ※年長児のみ接種可 46-8055 共西町 ペンギンこどもクリニック 48-7700 共西町 みつばクリニック 44-0008 共栄町 みどりの森クリニック 46-1580 江端町 宮田整形外科・皮フ科 46-7788 江端町 村瀬医院 46-2012 中央町 めいせい志賀クリニック 45-5959 明成町 やすい内科 44-6521 桜木町 任意接種について おたふくかぜ予防接種は予防接種法に基づかない任意接種であり、必ず受けなければならないものではありません。「予防接種とこどもの健康」を読んで、予防接種の必要性や副反応等を理解した上で接種しましょう。 なお、万が一健康被害を受けた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済となります。 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 (外部リンク) このページに関する お問い合わせ 健康未来部 健康増進課(保健センター内) 保健センター 電話:0562-47-8000 こども家庭センター 電話:0562-57-0219 ファクス:0562-48-6667 保健センターへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。 こども家庭センターへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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出典・公式ページ

https://www.city.obu.aichi.jp/kenko/yobosesshu/nini/1021611.html

最終確認日: 2026/4/12

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