所有者不明猫(野良猫)の不妊・去勢手術費用の一部を助成します
市区町村ふつう
制度の詳細
所有者不明猫(野良猫)の不妊・去勢手術費用の一部を助成します
市では、市民、箕面市獣医師会の三者が協力して、猫の不必要な繁殖による増加の抑制することで、野良猫のふん尿等による住民の迷惑及び被害の防止をはかるため、野良猫の不妊・去勢手術を助成する制度ができました。
これは、市が野良猫の手術を箕面市獣医師会に委託することにより、手術費用が正規料金から軽減されることになるというものです。
本制度を利用した場合の手術費用は9,000円です。
※
箕面市獣医師会に加入の動物病院(PDF:42KB)
で手術を受ける場合のみ本制度をご利用いただけます。
制度の目的
野良猫の減少
野良猫のふん尿による被害の防止
野良猫を原因とする住民間のトラブルの防止
無秩序に野良猫を増やさない
野良猫にやさしいまちづくりの一助とする
本制度を利用するためには、次の条件をご承諾いただいた上で、所有者不明猫支援団体の登録が必要です。
所有者不明猫支援団体とは、野良猫を適正に管理する市民のボランティア団体のことです。市では特に次の活動をお願いしています。
一定の地域で野良猫の管理(餌やりやふん尿の始末等)をする
野良猫を捕獲して不妊・去勢手術を受けさせ、手術費用を負担する
手術した野良猫を最期まで見守る
地域住民に活動の理解を求め、野良猫のトラブルを解消する
命を大切にしながら、野良猫を無理なく減少させる
市へ地域の野良猫の状況について報告する
団体登録は、窓口(市役所別館5階54番)または下記の申請フォームから行うことができます。
2名以上の団体として申請していただき、市で団体の活動場所を確認した後に登録を行います。
窓口申請:
所有者不明猫支援団体登録申請書(ダウンロード)(PDF:25KB)
オンライン申請:所有者不明猫支援団体登録申請
( 外部サイトへリンク )
来庁予約:環境動物室動物グループ各種手続き・相談( 外部サイトへリンク )
手術までの手順
1.支援団体登録を行う
登録後、市から所有者不明猫支援団体登録通知書を郵送します。
2.箕面市獣医師会加入の動物病院で手術予定について相談する。
3.所有者不明猫支援団体は猫を捕獲し、病院へ持参する
手術の予定が決まったら、捕獲器で野良猫を捕獲し、捕獲器ごと
箕面市獣医師会に加入の病院(PDF:42KB)
へ持ち込んでください。
その際、野良猫か飼い猫かの判断は団体がしっかり行ってください。疑わしい場合は持ち込まないようにしてください。
4.病院で手術を受ける
不妊・去勢手術の際に、個体識別のためにマイクロチップを埋め込みます。マイクロチップは料金に含まれています。
5.手術費用の支払い
オス・メスにかかわらず1匹あたり9,000円です。
あらかじめ所有者不明猫支援団体になっておかないと、正規料金での支払いとなります。
所有者不明猫支援団体登録通知書をご提示ください。
6.元の場所へ放す
手術した猫を捕獲を行った場所で放し、見守ってあげてください。
飼い猫について
あくまでこの制度は、野良猫が対象です。
飼い猫は飼い主さんの責任で不妊・去勢手術をお願いします。
お知らせ
箕面市所有者不明猫の不妊等手術事業実施要綱(PDF:67KB)
箕面市所有者不明猫不妊等手術助成金交付要綱(PDF:107KB)
関連リンク
動物の愛護と適切な管理[環境省](外部サイトへリンク)
よくあるご質問
よくある質問一覧ページへ
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.minoh.lg.jp/animal/neko/nekojyosei.html最終確認日: 2026/4/12