令和8年度認知症カフェ支援金の募集
市区町村広島市ふつう支援金
広島市内で認知症カフェを運営する団体や個人に対して支援金を給付します。認知症の人と家族が安心して集い、専門職による相談支援を行う活動が対象です。毎月1回以上定期的に開催される必要があります。
制度の詳細
令和8年度認知症カフェ支援金の募集
ページ番号1047698
更新日
2026年3月3日
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認知症の人が自分らしく住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるよう、認知症の人と家族、地域住民、専門職等が気軽に集い、相互交流を図るとともに、専門職による相談・助言などにより、認知症の人と家族の孤立化を防止し、地域で認知症の人と家族等を支える体制づくりを進めるため、広島市内で「認知症カフェ」を運営する団体等に対し、支援金を給付します。(介護予防・日常生活支援総合事業の一般介護予防事業です。)
1 対象者
広島市内で認知症カフェを自主的に運営する団体または個人
※令和8年2月13日(金曜)に開催した「認知症カフェに関する運営団体向け説明会」への参加が必須です。
2 対象となる認知症カフェの活動
支援金給付の対象となる認知症カフェは次の要件をすべて満たしている必要があります
専ら営利を目的とした活動でないこと
認知症カフェの活動拠点は市民等が利用しやすい場所に開設し、10人以上が活動できるスペースを有すること
毎月1回以上定期的に開催され、1回当たりの活動時間がおおむね3時間以上であること
地域団体等と連携を図るとともに地域に対して広く広報を行い、認知症の人と家族、地域住民、専門職等が気軽に集える環境であること
主な活動内容として、次のアからオに掲げるすべての取組を行うこと
ア 認知症の人及び家族等が安心して集い、交流する場の提供と交流の促進
イ 認知症の人及び家族等からの相談に対する医療・介護・福祉等の専門職による助言の実施
ウ 認知症に関する本市の施策や地域におけるサービスに関する情報提供
エ 認知症に関する知識を深めるための講習会等の実施等
オ 家族等の介護者の不安・負担を軽減するような取組
認知症カフェの運営スタッフとして毎回おおむね3人以上が配置され、そのうち1人以上は医療・介護・福祉等の専門職で、認知症に関する専門的知識及び相談支援等の経験を有する者であること
※認知症カフェで茶菓・食事等を提供する場合、食品衛生法に基づく許可が必要になる場合があります。
3 支援対象期間
以下の支援対象期間に実施する事業が対象となります。
対象期間
区分
支援対象期間
令和7年度に支援金の給付を受けていない団体等(新規団体等)
令和8年7月1日から令和9
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.hiroshima.lg.jp/living/fukushi-kaigo/1014902/1021245/1006041/1025808/1047698.html最終確認日: 2026/4/6