令和8年度 高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種
市区町村大東市ふつう自己負担額2,800円
大東市では、令和8年度から高齢者の肺炎球菌ワクチンの定期予防接種の対象者に、一部自己負担でワクチン接種の機会を提供します。接種日当日に65歳の方、または60歳以上65歳未満で心臓、腎臓、呼吸器、ヒト免疫不全ウイルスによる機能に障害がある身体障害者手帳1級所持者が対象です。自己負担額は2,800円ですが、生活保護世帯の方は免除されます。
制度の詳細
本文
令和8年度 高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種
記事ID:0001330
更新日:2026年3月25日更新
印刷ページ表示
65歳の誕生月の翌月に、接種券が届きます
令和8年度より肺炎球菌定期予防接種で用いるワクチンが変わります
令和8年4月1日より、高齢者の肺炎球菌感染症に対する定期接種について、用いるワクチンが沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)に変更されます。それに伴い、
自己負担の金額も2,800円
になります。
対象者
接種日
当日、65歳の人
接種日当日、満60歳以上65歳未満の人で、
心臓・腎臓・呼吸器・ヒト免疫不全ウイルスによる機能に障害を有する
身体障害者手帳1級所持者(接種の際に
接種券
の提出が必要)
※1.の人には接種券を誕生月の翌月初めに、個別に郵送します。2.に該当する人で、接種を希望される場合は身体障害者手帳をお持ちになって、すこやかセンター(地域保健課(保健医療福祉センター3階))にお越しください。接種券を発行します。
ただし、1、2に該当される人でも過去に高齢者肺炎球菌ワクチンを接種したことがある人は基本的には対象外になります。
接種回数
1回
※対象者の
1にあたる人
は65歳の間に接種をしなければ、公費で受けることはできません。
接種可能期間
65歳の誕生月の翌月に接種券が届きます。接種できる期限は
66歳の誕生日の前日
までになります。
自己負担額
2,800円
を医療機関の窓口でお支払ください。
(生活保護世帯の人は免除になります。事前に生活福祉課で確認書を受領のうえ、接種時に医療機関へ提出してください。)
持ちもの
黄色(令和7年度発行)もしくは紫色(令和8年度発行)の
接種券
マイナ保険証もしくは資格確認書
確認書(生活保護世帯の人のみ)
接種の受け方
あらかじめ高齢者肺炎球菌ワクチンの接種履歴をご確認ください。
北河内5市(大東市・四條畷市・守口市・門真市・寝屋川市)の契約医療機関にご予約ください。
※大東・四條畷市内の医療機関は下記「定期予防接種実施医療機関」参照、その他3市についてはお問い合わせください。
※
入院中や施設入所等の理由により
、北河内5市の実施医療機関以外で接種を希望する場合は、事前に予防接種依頼書の申請が必要ですので地域保健課までお問い合わせください。
●
高齢者肺炎球菌ワクチン実施医療機関
(定期予防接種医療機関-高齢者-)
このページに関するお問い合わせ先
地域保健課
代表
大東市幸町8-1
Tel:072-874-9500
Fax:072-874-9529
メールでのお問い合わせはこちら
Tweet
<外部リンク>
申請・手続き
- 必要書類
- 接種券
- マイナ保険証もしくは資格確認書
- 確認書(生活保護世帯の人のみ)
問い合わせ先
- 担当窓口
- 地域保健課
- 電話番号
- 072-874-9500
出典・公式ページ
https://www.city.daito.lg.jp/soshiki/27/1330.html最終確認日: 2026/4/12