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男性HPVワクチン任意接種

市区町村昭島市かんたん無料(全額公費負担)

昭島市の男性を対象にHPVワクチン(4価ワクチン)の接種費用を全額無料で助成します。令和7年5月1日から開始される制度で、小学校6年生から高校1年生相当の市民が対象です。

制度の詳細

男性HPVワクチン任意接種 ページ番号1003003 更新日 2026年3月27日 HPVは男性も感染するウイルスで、男性においては肛門がん・陰茎がん・尖圭コンジローマなどの疾患に関与するとされています。日本では4価ワクチン(ガーダシル)が、男性の任意接種HPVワクチンとして承認されています。 昭島市では、 令和7年5月1日から任意接種費用の助成を実施 します。 注意:令和7年5月1日以前に接種した費用に対しては助成できません。 9価ワクチン(シルガード)の接種に対する任意接種費用の助成を令和8年度中に開始予定です。詳しくは決まり次第、お知らせします。 男性へのHPVワクチン予防接種は任意接種です 男性へのHPVワクチンは、予防接種法に定められていない任意接種です。 予防接種を受けるにあたっては、被接種者と保護者が東京都のホームページ等でワクチンの有効性とリスクを十分理解したうえで、接種を受けてください。 HPVワクチンの男性への接種については以下のページをご覧ください。 HPVワクチンの男性への接種(東京都福祉保健局のホームページ) (外部リンク) 定期接種とは 定期接種とは、予防接種法に定められた市が実施する予防接種です。対象となる疾病や年齢、期間が定められています。定期接種の目的は集団感染などを防ぐまん延防止や個人の重症化予防です。 任意接種とは 任意接種とは、予防接種法に定められていない接種や定期接種の対象となる年齢以外のかたが受ける接種です。 国が定めた受けることを推奨している予防接種ではないため、予防接種を受けるかどうかは個人で判断するものです。 対象者 小学校6年生から高校1年生相当の昭島市民の男性 使用するワクチン HPV4価ワクチン(ガーダシル) 注意:男性がワクチンを接種することで、ヒトパピローマウイルス6、11、16及び18型の感染に起因する中咽頭がん、肛門がん、尖圭コンジローマなどの原因と考えられているHPVへの感染予防効果があるとされています。 9価ワクチン(シルガード)の接種に対する任意接種費用の助成を令和8年度中に開始予定です。詳しくは決まり次第、お知らせします。 接種費用 無料(全額公費負担) 注意:国内で使用されているHPVワクチンには2価、4価、9価の3種類がありますが、そのうち男性への接種が承認されているのは4価ワクチン(商品名

申請・手続き

申請期限
2026-05-01

問い合わせ先

担当窓口
昭島市保健所

出典・公式ページ

https://www.city.akishima.lg.jp/kenko/yobosesshu/1003003.html

最終確認日: 2026/4/6

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