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新生児聴覚スクリーニング検査費助成事業

市区町村伊勢市かんたん上限3,000円(1回限り)

伊勢市に住民登録のある生後3か月未満の新生児が対象。新生児聴覚スクリーニング検査費を最大3,000円まで助成。

制度の詳細

新生児聴覚スクリーニング検査費助成事業 ページ番号1002492 更新日 令和8年3月25日 印刷 大きな文字で印刷 新生児聴覚スクリーニング検査とは 生まれつき聞こえ(聴覚)に問題がある赤ちゃんは、1,000人に1~2人といわれています。早期に発見し、適切な治療・援助をしてあげることが、ことばの発達の上でも大切です。 伊勢市では、新生児聴覚スクリーニング検査に要した費用を一部助成(上限3,000円)します。 検査の目的や方法などを理解していただき、検査を受けられることをお勧めします。 検査方法 自動聴性脳幹反応検査(自動ABR)、聴性脳幹反応検査(ABR)または、耳音響放射検査(OAE)という方法で、赤ちゃんの自然睡眠中等に短時間で安全に行える検査です。 検査の結果「Refer(再検査)」となった場合は、精密検査実施機関が紹介されますので、安心して検査を受けていただけます。 ※検査の時に赤ちゃんが泣いたり、動いたり、眠らなかった等で検査ができない場合があります。その時は、日時を変えて検査を行うことがあります。 ※この検査で「パス(Pass)」した場合でも、聴覚を100%保障するものではありません。また、その後の成長の過程で聴覚に障がいが起きることもあります。 助成対象者 新生児聴覚スクリーニング検査を受けた新生児(生後3か月未満)の保護者で、検査日に伊勢市に住所を有する方 助成金額 上限3,000円(新生児1人につき1回限り)確認検査に対しても助成します。 ※ただし、保険診療で検査を受けた場合や、検査費について他の補助金、その他これに類するものの交付を受けた場合は対象外になります。 手続き方法 市内の協力実施機関で検査を受ける場合 母子健康手帳と一緒に交付した受診券を医療機関に提出し、検査料金から3,000円を差し引いた金額を医療機関の窓口で払ってください。 市内の協力実施機関以外で検査を受ける場合 全額自己負担での支払い後、下記「申請時に必要なもの」を持参し、中央保健センター(健康課)へ申請してください。 対象者 新生児聴覚スクリーニング検査を受けた乳児(生後3か月未満)の保護者で、検査日及び申請日に住民登録がある方 申請時に必要なもの 検査後、6か月以内に中央保健センター(健康課)で申請手続きをしてください。 申請書『新生児聴覚スクリーニング検査費助成金交付申請書』 母子健康手帳(聴覚検査の実施記録) 聴覚検査の費用がわかる領収書(原本) 預金通帳 印鑑 申請書 新生児聴覚スクリーニング検査費助成金交付に関する申請書 新生児聴覚スクリーニング検査費助成金交付申請書 (PDF)(53.3KB) PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方は アドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ) からダウンロード(無料)してください。 より良いホームページにするために、ページのご感想をお聞かせください。 このホームページ(本ページを含む)は、役に立ちましたか? 役に立った どちらともいえない 役に立たなかった 送信 このページに関する お問い合わせ 健康課(中央保健センター・ママ☆ほっとテラス) 〒516-0072 三重県伊勢市宮後1丁目1番35号 MiraISE(ミライセ)内 伊勢市健康福祉ステーション 5階 中央保健センター 6階 ママ☆ほっとテラス 電話:0596-27-2435 ファクス:0596-21-0683 健康課(中央保健センター・ママ☆ほっとテラス)へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

申請・手続き

必要書類
  • 受診券(市内協力機関利用時)
  • 領収書(市内協力機関以外利用時)
  • 母子健康手帳
  • 申請書

問い合わせ先

担当窓口
健康課(中央保健センター)
電話番号
0596-27-2435

出典・公式ページ

https://www.city.ise.mie.jp/kosodate/gyosei/kenkou/kenshin/1002492.html

最終確認日: 2026/4/10

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