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認知症高齢者見守りシステム利用助成事業

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認知症で行方不明になる危険がある高齢者に対して、位置情報を使って探索するシステムの導入費用の一部を助成します。最大2000円まで助成されます。

制度の詳細

更新日:2024年8月6日 認知症高齢者見守りシステム利用助成事業 内容 認知症高齢者、若年性認知症の人が行方不明になった際に、芦屋市に登録している助成対象事業者が提供しているICT(情報通信技術)を活用し、探索を行なう認知症高齢者見守りシステムを導入した人に対し、導入費用の一部を助成します。 芦屋市認知症高齢者見守りシステム利用助成事業案内チラシ(PDF:226KB)(別ウィンドウが開きます) 対象者 芦屋市内に居住し、在宅で生活する行方不明となるおそれのある下記の人 65歳以上の認知症高齢者 若年性認知症の人 なお、下記の施設等で生活している場合は、助成対象になりません。 1.介護保険サービスにおける施設サービスを利用する方及び居住系サービスを利用する人 施設サービス 介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)、介護老人保険施設、介護療養型医療施設、介護医療院、 地域密着型介護老人福祉施設(小規模特別養護老人ホーム) 居住系サービス 有料老人ホーム、養護老人ホーム、軽費老人ホーム(ケアハウス)、サービス付き高齢者向け住宅 認知症対応型共同生活介護(グループホーム) 2.医療法に規定する病院又は診療所に入院している人 3.障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に規定する障害者支援施設等に入所してい る人 4.生活保護法に規定する救護施設及び更正施設に入所している人 5.老人福祉法に規定する養護老人ホームに入所している人 申請者 導入費用を負担した人 助成額 導入費用(限度額2,000円) 申請先 芦屋市高齢介護課 助成対象事業者の登録をするためには 芦屋市では、芦屋市に登録している助成対象事業者が提供するICTを活用し、探索を行なう認知症高齢者見守りシステムを導入した人に対し、導入費用を助成しています。(限度額2,000円) 助成対象事業者の登録は随時行っていますので、高齢介護課高齢福祉係までお問い合わせください。 登録にあたっては、次のすべての要件を満たし、かつ市が効果的であると認めるものに限ります。 芦屋市において、物件等競争入札参加資格申請(業者登録)されている業者であること。 ICT(情報通信技術)を活用し、認知症により行方不明になった人の効果的な探索を行えるものであること。 行方不明者を発見した人が、家族や支援者に連絡をとることができること。 現在芦屋市で登録をしている事業者は以下のとおりです。(令和6年4月1日現在) 事業者名 事業名 ホームページ 問い合わせ先 一般社団法人 セーフティネットリンケージ みまもりあい プロジェクト http://mimamoriai.net/(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます) 011-572-6865

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.ashiya.lg.jp/kounen/mimamorishisutemu.html

最終確認日: 2026/4/12

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