妊娠高血圧症候群等医療費助成について
市区町村練馬区役所東庁舎6階 健康部健康推進課母子保健係ふつう医療保険の自己負担分
妊娠高血圧症候群など妊娠関連疾患で入院が必要な妊産婦を対象に、入院医療費の自己負担分を助成します。練馬区の住民で、世帯所得が一定以下か入院期間が26日以上である必要があります。
制度の詳細
このページの本文へ移動
音声読み上げ・文字拡大
Multilingual
モバイル
サイトマップ
妊娠高血圧症候群等医療費助成について
ページ番号:854-287-667
更新日:2024年12月2日
妊娠高血圧症候群等により、入院が必要な妊産婦の方を対象に入院医療費(医療保険の自己負担分)を助成します。
対象者および対象疾病
対象者
練馬区に住民登録がある妊産婦で、下記の1および2のいずれかに該当する方
1 前年の世帯の総所得税額が3万円以下の世帯に属する方
(生活保護を受給されている場合は申請できません)
2 対象疾病の治療について、入院見込期間が26日以上の方
(退院後に申請する場合は、実際の入院期間が26日以上必要です)
対象疾病
妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病、貧血、産科出血、心疾患
(注釈)症状により対象とならない場合があります。詳細は下記ご案内の「妊娠高血圧症候群等医療費助成認定基準」をご確認ください。
妊娠高血圧症候群等医療費助成認定基準(PDF:119KB)
申請方法
窓口でのご申請のほか、郵送申請やLoGo申請も可能です。
1 窓口・郵送で申請する場合
ご案内(窓口・郵送申請)(PDF:155KB)
区役所東庁舎6階 健康部健康推進課母子保健係
(注釈)窓口対応時間は、平日午前8時30分~午後5時15分
2 LoGoフォームで申請する場合
ご案内(LoGo申請用)(PDF:166KB)
申請には、xIDアプリのダウンロードとマイナンバーカードを使った本人認証が必要です。
詳細は、申請用のLoGoフォームでご確認ください。
妊娠高血圧症候群等医療費助成のLoGoフォーム(外部サイト)
申請書類
1_医療費助成申請書(PDF版)(PDF:83KB)
1_医療費助成申請書(Word版)(Word:24KB)
1_医療費助成申請書(記入例)(PDF:102KB)
2_診断書(PDF版)(PDF:118KB)
2_診断書(Word版)(Word:22KB)
3_世帯調書(PDF版)(PDF:143KB)
3_世帯調書(Word版)(Word:48KB)
3_世帯調書(記入例)(PDF:185KB)
4_確認書(PDF版)(PDF:3KB)
4_確認書(Word版)(Word:14KB)
5_遅延理由書(PDF版)(注釈)退院後に申請する場合のみ(PDF:43KB)
5_遅延理由書(Word版)(注釈)退院後に申請する場合のみ(Word:28KB)
5_遅延理由書(記入例)(PDF:45KB)
6 世帯全員の所得税額を証明する書類
(注釈)対象者の「1 前年の世帯の総所得税額が3万円以下の世帯に属する方」に該当する場合のみ必要です。
入院(見込)期間が26日以上の場合は提出不要です。
下記のア~ウのいずれかの書類
ア 源泉徴収票(手書きの場合は支払者印のあるもの)
イ 確定申告の控え(第1表)(税務署に提出または電子申請したもの)
ウ 住民税課税(非課税)証明書
(注釈)世帯員のうち所得税非課税の方について、配偶者控除が適用されている場合、配偶者の証明書は不要です。
(注釈)ウは、条件を満たしている場合、提出を省略することができます。詳細は、3_世帯調書の「税務情報の利用について」をご覧ください。
7 医療保険の資格情報が確認できる書類
下記のア~イのいずれかの書類
ア 資格確認書の写し
イ マイナポータル画面(保険証情報)を印刷したもの
(注釈)マイナンバーカードを健康保険証として利用している方
(注釈)記号・番号・枝番、氏名、生年月日、資格取得年月日、本人・家族の別、保険者番号、保険者名、限度額適用区分が確認できる画面を印刷してください
8
限度額適用認定証の写し
(注釈)交付されている場合のみ。
申請期限
原則として、入院前または入院中に申請してください。やむを得ず退院後になる場合は、
退院日から起算して3か月以内
に限り申請ができます。
(注釈)申請期限を超過している場合、いかなる理由でも申請を受け付けることができませんので、ご注意ください。
注意事項
入退院をくり返している場合は、初回の入院の退院日から3か月以内に申請が必要です。直近の退院日から3か月以内ではありませんので、ご注意ください。詳しくはお問合せください。
入院期間中に別の医療機関に転院した場合でも、それぞれの期間が対象疾病の治療に要する入院期間と認められる場合は、双方を助成対象として日数の合算が可能です。その場合、一方の医療機関が診断書を記載する際に、もう一方の医療機関における入院(見込)期間の記載が可能な場合は、提出する診断書は1枚のみで差し支えありません。
有効期間
医療券の有効期間は、入院見込期間(退院後の申請の場合には実入院期間)です。
手
申請・手続き
- 必要書類
- 医療費助成申請書
- 診断書
- 世帯調書
- 確認書
- 世帯全員の所得税額を証明する書類(源泉徴収票、確定申告の控え、住民税課税証明書のいずれか)
- 医療保険の資格情報が確認できる書類(資格確認書の写し、またはマイナポータル画面の印刷)
- 遅延理由書(退院後に申請する場合のみ)
問い合わせ先
- 担当窓口
- 練馬区役所東庁舎6階 健康部健康推進課母子保健係
出典・公式ページ
https://www.city.nerima.tokyo.jp/hokenfukushi/hoken/sukoyaka/ninsanpu_kyufu.html最終確認日: 2026/4/20