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訪問型病児・病後児保育利用料助成制度

市区町村目黒区ふつう1時間につき1,000円(料金が1時間1,000円未満の場合は実費分まで)の助成で、1日10時間(1時間未満の部分については切り捨て)までとなり、お子様1人あたり年度内(4月1日から3月31日)40,000円が助成の上限

保育園に通っている子どもが病気や怪我で休み、親が仕事で対応できない場合、自宅でベビーシッターを利用した費用の一部を助成します。1時間1,000円まで助成で、年度内40,000円が上限です。

制度の詳細

ここから本文です。 訪問型病児・病後児保育利用料助成制度 目次 保育園等に通っている乳幼児が病気や怪我などでお休みをし、保護者の仕事の都合がつかないなどの理由で家庭で保育をする人がいない場合、ご自宅でベビーシッターを利用した際に費用の一部を助成します。 「訪問型病児・病後児保育利用料助成制度のご案内(PDF)」では、制度の概要(申請方法や提出書類)について記載しています。申請の際にご一読ください。 訪問型病児・病後児保育利用料助成制度のご案内(PDF:162KB) 制度についてのよくあるご質問は、次のページをご確認ください。 訪問型病児・病後児保育利用料助成制度についてのよくあるご質問 助成対象となるお子さん 目黒区内に住所を有し、認可保育園、家庭福祉員、地域型保育、認証保育所などの認可外保育施設(区外施設も含む)、こども園等を利用している保育の必要な未就学児です。緊急一時保育をご利用の方は利用期間中のみ助成対象となります。 利用の前後7日間以内 に医療機関を受診していることが条件です。 医療機関の受診がない場合は、助成対象となりません。 利用対象となるベビーシッター事業者 利用対象となる事業者は下記のいずれかに該当している事業者です。 公益社団法人全国保育サービス協会加盟事業者 公益社団法人全国保育サービス協会が国から委託を受けて実施するベビーシッター派遣事業の割引券取扱事業者 区ではベビーシッター事業者のご紹介は出来ません。上記の事業者には病児・病後児の保育を受け付けていない事業者もございますので、事前にご確認ください。 実際にお子様の具合が悪くなってから、ベビーシッターを探すことはとても困難です。また、各事業者で利用方法や料金、お預かりできる病状も異なります。日頃から情報収集をして、条件に合う事業者を見つけていただくことをお勧めします。 助成金額 1時間につき1,000円(料金が1時間1,000円未満の場合は実費分まで)の助成で、1日10時間(1時間未満の部分については切り捨て)までとなります。申請が複数日にわたる場合は、各利用日の申請時間を合算の上、1時間未満の時間が生じたときはその部分は切り捨てとなります。お子様1人あたり年度内(4月1日から3月31日)40,000円が助成の上限です。 入会金、年会費、登録料、オプション料、キャンセル料、保険料、交通費、そ

申請・手続き

必要書類
  • 医療機関の受診証明(前後7日間以内)
  • ベビーシッター利用の領収書・請求書

出典・公式ページ

https://www.city.meguro.tokyo.jp/hoiku/kosodatekyouiku/kosodate/byouji-joseikin.html

最終確認日: 2026/4/5

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