【男性】HPVワクチン任意予防接種~費用助成が受けられます
市区町村東大和市ふつう9価ワクチン(シルガード)30,069円/1回あたり(上限)、4価ワクチン(ガーダシル)17,666円/1回あたり(上限)
小学6年生から高校1年生の男性を対象にHPVワクチン接種の費用助成を行います。9価ワクチンは1回30,069円、4価ワクチンは1回17,666円まで助成されます。令和8年4月1日から令和9年3月31日が対象期間です。
制度の詳細
【男性】HPVワクチン任意予防接種~費用助成が受けられます
ページ番号1011204
更新日
2026年4月1日
印刷
大きな文字で印刷
ヒトパピローマウイルス(HPV)は、主に性行為によって感染するウイルスです。性行為を経験する年頃になれば、男女を問わず多くの人がHPVに感染します。ウイルスの遺伝子型は200種類以上あり、ほとんどは問題を起こしませんが、その一部は子宮頸がんのほか中咽頭がん、肛門がん、尖圭コンジローマなどの疾患の原因になることが分かっています。
令和8年4月1日から、9価ワクチン(シルガード)が助成対象に追加となりました。
これだけは知ってほしい「はじめてのHPVワクチン」【東京都】
(外部リンク)
HPVワクチンの男性への接種について【東京都保健医療局】
(外部リンク)
【東大和市】令和8年度 男性HPVワクチン費用助成のご案内 (PDF 720.1 KB)
【男性】HPVワクチン任意予防接種費用助成
対象者
小学校6年生~高校1年生相当の男性
※令和8年度対象者 【平成22年4月2日~平成27年4月1日生まれの男性】
HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)
対象年齢(小学校6年生~高校1年生相当)の女性は、こちらのページをご覧ください。
助成対象のワクチン
9価ワクチン(シルガード) ※令和8年4月1日から、助成対象ワクチンに追加となりました。
4価ワクチン(ガーダシル)
原則、同じワクチンで接種を終えてください。
助成回数
3回まで
・【9価ワクチン(シルガード)を15歳未満で接種開始した場合】の接種回数は2回です。
→初回から6か月の間隔をおいて2回目を接種します。
・【9価ワクチン(シルガード)を15歳以上で接種開始した場合】と【4価ワクチン(ガーダシル)を接種した場合】の接種回数は3回です。
→初回から2か月の間隔をおいて2回目を接種後、初回から6か月の間隔をおいて3回目を接種します。
助成対象期間
令和8年4月1日~令和9年3月31日
※令和7年4月1日以降に接種したHPVワクチンが対象です。
助成金額(上限額)
9価ワクチン(シルガード) 30,069円/1回あたり
4価ワクチン(ガーダシル) 17,666円/1回あたり
助成金の申請方法
助成金を受け取るためには、接種後の申請が必要です。
接種の際は医療機関の設定金額を全額お支払
申請・手続き
- 必要書類
- 接種後の領収書等
出典・公式ページ
https://www.city.higashiyamato.lg.jp/kosodatekyoiku/kosodate/1003152/1011204.html最終確認日: 2026/4/6