令和8年度 帯状疱疹予防接種について
市区町村岡谷市ふつう全額公費負担(差額は自己負担の場合あり)
帯状疱疹予防接種は公費負担の定期接種です。65歳から100歳の5歳刻み、または特定条件の60~65歳未満が対象です。生ワクチンは1回、組換えワクチンは2回の接種が必要です。
制度の詳細
令和8年度 帯状疱疹予防接種について
更新日:2026年03月25日
帯状疱疹の予防接種について
令和7年4月1日から、帯状疱疹ワクチンが予防接種法に基づくB類定期接種に加わりました。この予防接種は、主に個人の疾病予防のために行うもので、接種を受ける義務はありません。対象者の方は、下記のリーフレットもご覧いただき、ワクチンの効果や副反応について十分理解したうえで接種をお受けください。
【帯状疱疹とは】水痘帯状疱疹ウイルスが再活性化することにより、神経に沿って、痛みを伴う水疱(水ぶくれ)が現れる皮膚の病気です。合併症の一つに、皮膚の症状が治まった後にも痛みが残る「帯状疱疹後神経痛」があり、日常生活に支障をきたすこともあります。
厚生労働省作成リーフレット (PDFファイル: 1015.4KB)
厚生労働省ホームページ(帯状疱疹ワクチン)
対象者
接種日において、岡谷市内に住民登録があり、次のいずれかに該当する方
1 令和8年度中に、65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方
65歳:昭和36年4月2日から昭和37年4月1日生まれ
70歳:昭和31年4月2日から昭和32年4月1日生まれ
75歳:昭和26年4月2日から昭和27年4月1日生まれ
80歳:昭和21年4月2日から昭和22年4月1日生まれ
85歳:昭和16年4月2日から昭和17年4月1日生まれ
90歳:昭和11年4月2日から昭和12年4月1日生まれ
95歳:昭和6年4月2日から昭和7年4月1日生まれ
100歳:大正15年4月2日から昭和2年4月1日生まれ
※対象となる方には、予診票を同封して個別通知郵送(R8年5月中旬予定)しますが、早めの接種をご希望の方は健康推進課までご連絡ください。
2 接種時に60歳から65歳未満で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障がいがあり、日常生活がほとんど不可能な方。
該当する方で接種を希望する方は、健康推進課までお問い合わせください。
※65歳から100歳までの5歳刻みの方につきましては、令和11年度までの経過措置であり、令和12年度以降は65歳の方のみ対象となります。
【対象から除かれる方】
・これまにで生ワクチンを接種したことがあり、帯状疱疹の予防接種を行う必要がないと認められる方。
・これまでに組換えワクチンを2回接種したことがあり、帯状疱疹の予防接種を行う必要がないと認められる方。
ワクチンの種類及び接種回数
帯状疱疹ワクチンは、生ワクチン(乾燥弱毒性水痘ワクチン「ビケン」)と組換えワクチン(シングリックス)の2種類があり、生ワクチンは1回、組換えワクチンは2回接種となります。接種回数や接種方法、接種効果などに違いがあります。詳しくは下記の厚労省作成の説明書をご覧ください。
生ワクチン
組換えワクチン
接種回数
1回(皮下に接種)
2回(筋肉内に接種)
通常、2カ月以上の間隔を置いて2回接種
接種できない方
病気や治療によって免疫が低下している方
免疫の状態に関わらず接種可能
接種に注意が必要な方
輸血やガンマグロブリンの注射を受けた方は治療後3カ月以上、大量ガンマグロブリン治療を受けた方は治療後6カ月以上置いて接種してください。
血小板減少症や凝固障害を有する方、抗凝固療法を実施されている方は注意が必要です。
定期接種は生ワクチンか組換えワクチンのいずれか一方のみが対象です。両方を接種することはできません。
帯状疱疹の予防接種についての説明書
接種費用
接種費用について、下記のとおり公費負担します。
差額は自己負担
となります。
ワクチンの種類
生ワクチン
組換えワクチン
市助成額
3,000円/1回
(1回につき3,000円を差し引いた額は自己負担)
6,000円/1回(2回接種で12,000円)
(1回につき6,000円を差し引いた額は自己負担)
非課税世帯の方への助成額
4,000円/1回
(1回につき4,000円を差し引いた額は自己負担)
11,000円/1回(2回接種で22,000円)
(1回につき11,000円を差し引いた額は自己負担)
生活保護世帯の方
無料
無料
市民税非課税世帯(同一世帯に属する全員が非課税である世帯)に属する方は、
補助券(水色)
を発行します。
補助券申請の際は、
接種する前にどちらのワクチン(生ワクチンまたは組換えワクチン)を接種するか決めたうえで健康推進課まで申請にお越しください
。
(予防接種後に補助券の発行はできません。)
接種方法
組換えワクチンは2カ月以上の間隔を開けて2回接種が必要です。公費で接種するためには年度内に接種を完了する必要がありますので、ご注意ください。(令和8年度接種対象者の方の接種期間は令和9年3月末までです。令和9年4月1日以
申請・手続き
- 必要書類
- 予診票
問い合わせ先
- 担当窓口
- 岡谷市健康推進課
出典・公式ページ
https://www.city.okaya.lg.jp/kurashi_tetsuzuki/iryo_kenko/kenshin_yobosesshu/29488.html最終確認日: 2026/4/12