小児定期予防接種
市区町村かんたん
子どもの病気を防ぐための無料の予防接種です。生まれてから高校1年生までのあいだに、決められた時期に決められた種類のワクチンを接種できます。
制度の詳細
小児定期予防接種
ページ番号1001840
更新日
令和8年3月27日
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予診票について
1.小学校入学前の予防接種について
「新生児のしおり」と共に、小学校入学前までの予防接種予診票のつづり(冊子にしたもの)を送付しております。事前に予診票をご記入の上、指定医療機関にお持ちください。
2.小学校入学後の予防接種について
◯9歳:日本脳炎 2期 の接種年齢となります。
◯11歳:2種混合(ジフテリア・破傷風:DT) の接種年齢となります。
9歳の誕生日の翌月に、「日本脳炎 2期 ・ 2種混合」の予防接種予診票のつづり(冊子にしたもの)を送付しております。事前に予診票をご記入の上、指定医療機関にお持ちください。
◯小学6年~高校1年相当の女の子:ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン の接種対象となります。
接種される場合は、指定医療機関に置いてある予診票をお使いください。
ヒトパピローマウイルス感染症(HPV)予防接種について
接種方法
接種歴をご確認の上、指定医療機関にご予約ください。
対象・回数・間隔について
定期予防接種は複数の種類があり、決められた期間・回数を守って接種する必要があります。
種類ごとに間隔等をご確認の上ご予約ください。
予防接種の種類・対象年齢・接種回数・接種間隔 (PDF 214.6KB)
接種医療機関について
蕨市戸田市指定医療機関 (PDF 186.2KB)
<県内指定医療機関(蕨市戸田市以外)で予防接種を受ける場合>
接種を希望する病院が、相互乗り入れ接種協力医療機関であるか確認する(埼玉県医師会ホームページ 定期予防接種相互乗り入れ接種協力医療機関名簿)。
「予防接種予診票のつづり」の中の予診票を使って、医療機関で接種する。
※予診票をお持ちでないお子さまは、保健センターから送付いたします。
定期予防接種相互乗り入れ(一般社団法人埼玉県医師会)
(外部リンク)
持ち物 注意点
持ち物
母子健康手帳
記入済みの予診票(予診票のつづりを持っている方のみ)
本人確認書類(住所が確認できるマイナンバーカードなど)
接種時の注意点
冊子「予防接種と子どもの健康」をお読みになり十分理解した上で接種してください。
保護者が必ず付き添ってください。
蕨市から他市区町村へ転出した場合、蕨市の予診票は使用できません。転出後に蕨市の予診票を使用した場合は全額自己負担になります。
定期予防接種を指定医療機関以外で希望する方
事前申請が必要となります。お時間に余裕をもってご申請ください。
指定医療機関以外での接種を希望されている方へ
健康被害救済制度
予防接種健康被害救済制度について
関連情報
予防接種リサーチセンター
(外部リンク)
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このページに関する
お問い合わせ
健康福祉部保健センター
〒335-0001 埼玉県蕨市北町2丁目12番15号
電話:048-431-5590
保健センターへのお問い合わせは専用フォームへのリンク
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.warabi.saitama.jp/kenko/kenko/yobou/1001840.html最終確認日: 2026/4/12