令和8年度 旭市育英資金給付制度
市区町村かんたん
大学や専門学校進学時に経済的に困難な学生に返金不要な育英資金を給付します。月額14,400円が給付され、返還する必要はありません。学業成績が優秀で、経済的に進学が難しい人が対象です。
制度の詳細
本文
令和8年度 旭市育英資金給付制度
更新日:2026年3月2日更新
ページ番号:1511111
印刷ページ表示
令和8年度 旭市育英生の募集
募集要項
令和8年度 旭市育英生募集要項 [Wordファイル/14KB]
※令和8年度から応募資格が変更されています。詳しくは、募集要項を確認してください。 ※すでに認定されている育英生は、変更前の資格要件が継続しますので、改めて申込手続きをする必要はありません。
応募期間
令和8年3月10日火曜日~31日火曜日
提出先
旭市役所 4階 教育委員会 教育総務課 総務班 (32番窓口)
旭市育英資金給付制度の目的
旭市では、将来、市の発展及び社会に貢献する青年の育成を図ることを目的とし、大学などへの進学を予定している人、または在学している人で、優れた資質を有し、経済的な理由で修学が困難な人に、
返還の必要がない
育英資金を給付しています。
応募資格について
以下の要件をすべて満たす人が対象となります。
入学、または在籍する大学等が、国で実施する
「高等教育の修学支援新制度」の機関要件
<外部リンク>
に該当しないことで、支援の対象外になる学生であること
生徒等は、令和8年1月1日において、本市に住所を有していること(修学のために市外へ住所を移す場合は応募可能)
保護者等は、令和8年1月1日から受給期間、継続して本市に住所を有していること
学校教育法に定める大学(大学院は除く)、短期大学、高等専門学校(4年・5年)、専修学校に入学を予定している人、またはすでに在学している人
学業の成績がすぐれ、かつ性行が正しい人(成績基準あり)
学業の成績が優秀で、校長又は学長が推薦する人
経済的理由により進学や修学が困難な人(収入基準あり)
同種の学校における旭市育英資金の給付を過去に受けていない人
大学等を卒業・退学、または社会人を経た後の進学など再度の学び直しではないこと
身元が確実な保証人がいる人
※旭市の育英資金給付制度は、
「高等教育の修学支援新制度」
<外部リンク>
と重複して申請することはできません。
給付金額
大学、短期大学、高等専門学校(4年・5年)、専修学校、 月額14,400円
スケジュール
3月 応募受付
4月 選考審査
5月 結果通知
6月 給付金振込
2月 就学状況報告・進路状況報告受付
申請方法について
以下の1から8の書類を揃えて提出してください。
各種申請様式一覧
1
旭市育英資金給付申請書 [PDFファイル/22KB]
申請書提出時点で満18歳未満の申請者は保護者の同意が必要です。
2
旭市育英資金推薦書 [PDFファイル/26KB]
申請書提出時点に在学する学校等の校長又は学長の推薦書を提出してください。
3
成績証明書
各学校の様式にて提出してください。
※成績証明書には、5段階評価と単位を記載してください。
※大学新1年生の場合は、卒業した高校の成績証明書
4
家庭状況調書 [Excelファイル/18KB]
令和8年4月現在の状況をご記入ください。
5
承諾書 [Excelファイル/15KB]
16歳以上の世帯員全員のご署名ください。
※収入・所得に関する資料の提供のため。
6
旭市育英資金給付保証人調書 [PDFファイル/20KB]
※保証人が、市外住民の場合は住民票を添付
保証人は、申請者と独立の生計を営む成年者をお選びください。
※同一生計の保護者等は不可
7
作文「修学による旭市の発展への思い」
手書きで800字程度
※自作であること
8
その他提出書類
令和8年4月から入学の場合・・・合格通知書の写し
在学生の場合・・・在学証明書
変更の届出
決定後、住所など変更がありましたら届出ください。
変更届出書 [PDF]
国・県の制度
国の修学支援制度
高等教育の修学支援新制度
<外部リンク>
国の奨学金制度
独立行政法人日本学生支援機構
<外部リンク>
<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
このページに関するお問い合わせ
教育委員会 教育総務課
総務班
旭市ニの2132(本庁舎4階)
Tel:0479-85-8617
メールでのお問い合わせはこちら
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.asahi.lg.jp/site/kosodate/13068.html最終確認日: 2026/4/12