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高梁市がん患者医療用ウィッグ等購入費助成事業

市区町村高梁市ふつう購入費の2分の1(上限3万円)

がん患者の医療用ウィッグ・乳房補整具購入費助成。購入費の2分の1(上限3万円)を助成。対象者1名につき各1回限り。

制度の詳細

本文 ページID:0058943 印刷用ページを表示する 掲載日:2025年4月1日更新 高梁市がん患者医療用ウィッグ等購入費助成事業 がん患者の医療用ウィッグ等の購入費を助成します がん治療によるアピアランス(外見)の変化が生じても、患者の心理的及び経済的負担を軽減し、社会活動が継続できるよう支援し、療養生活の質がよりよいものになるよう、ウィッグや乳房補整具購入費用の一部を助成します。 助成の対象になる方 申請日時点で、次の1から4のすべてに該当する方 1 高梁市に住民票を有する方 2 がんと診断され、がん治療を現在受けている方または過去にがん治療を受けた方 3 がん治療により以下のいずれかに該当する方 ・脱毛が生じた、または生じるおそれがあることにより対象のウィッグを購入した方 ・外科的治療により乳房補整具が必要になった、または必要になると想定され、対象の乳房補整具等を購入した方 4 市税の滞納がない方 ※ただし、過去に他の自治体で同種の助成等を受けていない場合に限ります 助成の対象になるもの 購入日の翌日から1年以内のもの。 〇ウィッグ ・全頭用ウィッグ(がん治療の副作用による脱毛症に対処するための医療用ウィッグ、装着時に皮膚を保護するために使用する頭部用ネットを含む。) 〇乳房補整具 ・補整下着(パッドを含む) ・人工乳房(体内に埋め込まれたものを除く) 助成額・助成回数 〇助成額 ・購入費用の2分の1(上限3万円)※千円未満は切り捨て 〇助成回数 ・対象者1名につき1回限り ※対象者1名につき、ウィッグと乳房補整具をそれぞれ1回ずつ申請できます。 助成金交付までの流れ 1 ウィッグ・乳房補整具の購入:ウィッグ・乳房補整具を購入し、購入時の領収書を保管。 2 助成金の申請:必要書類を用意し、健康づくり課へ提出。(購入日の翌日から起算して1年以内) 3 交付決定通知・助成金の振込:申請内容の審査を行い、結果を通知。交付決定の場合、助成金を指定の口座に振り込み。 申請の方法 高梁市健康づくり課に、次の1から4の書類を揃えて提出してください。 (郵送もしくは持ってくる) 〇必要書類 1 高梁市がん患者医療用ウィッグ等購入費助成金交付申請書(様式第1号) 2 がん治療に関する書類(がん患者氏名・医療機関名が記載されているもの) ・医療用ウィッグの場合:脱毛の副作用を伴うがん治療を行ったことを証する書類 ・乳房補整具の場合  :がん治療による乳房切除を行ったことを証する書類 3 領収書の写し 4 購入費の内訳、購入年月日及び製品名が記載された書類(医療用ウィッグの場合は、医療用のウィッグであることを証する記載を含む。) 5 その他市長が必要と認める書類 高梁市がん患者医療用ウィッグ等購入費助成事業申請書 高梁市がん患者医療用ウィッグ等購入費助成金交付申請書(様式第1号).PDF [PDFファイル/101KB] 高梁市がん患者医療用ウィッグ等購入費助成金交付申請書(様式第1号).word [Wordファイル/23KB] 高梁市がん患者医療用ウィッグ等購入費助成事業(チラシ) がん患者医療用ウィッグ等購入費助成事業(チラシ) [PDFファイル/223KB] このページに関するお問い合わせ先 健康づくり課 健康増進係 〒716-8501 高梁市松原通2043番地 Tel:0866-21-0267・0228  Fax:0866-21-0423 お問い合わせはこちらから <外部リンク> PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。 Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料) Tweet <外部リンク> AI(人工知能)は こんなページをおすすめします

申請・手続き

必要書類
  • 助成金交付申請書
  • がん治療に関する書類
  • 領収書の写し
  • 購入内訳・年月日・製品名記載書類

問い合わせ先

担当窓口
健康づくり課
電話番号
0866-21-0267

出典・公式ページ

https://www.city.takahashi.lg.jp/soshiki/15/takahashiappearancecare.html

最終確認日: 2026/4/10

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