認証保育所・企業主導型保育所に対する第1子支援・多子世帯支援補助について
市区町村多摩市ふつうクラス年齢や保護者の課税区分に応じて補助上限額が異なる
認証保育所・企業主導型保育所を利用する保護者向けの補助制度。第1子支援(0~2歳児クラス課税世帯)と多子世帯支援(第2子以降)により、保育料の一部を補助し、子育て環境を整備する。令和7年9月から第1子支援が新設される。
制度の詳細
認証保育所・企業主導型保育所に対する第1子支援・多子世帯支援補助について
ページ番号1003551
更新日
2025年7月9日
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幼児教育・保育無償化に伴い、認証保育所及び企業主導型保育所に対する多子世帯を支援する補助を実施しています。多子世帯の負担を軽減することにより、第2子、第3子と子を産み育てやすい環境整備を図ります。
令和7年9月から第1子無償化に伴い、認証保育所及び企業主導型保育所の0~2歳児クラス課税世帯の第1子を支援する補助を実施し、第2子以降の補助上限額を引き上げます。また、以前までは利用者支援と「子育てのための施設等利用給付」との併用を不可としておりましたが、0~2歳児クラス非課税世帯・3~5歳児クラスの第1子については併用を可能としました。第1子の負担を軽減することにより、子を産み育てやすい環境整備を図ります。
第1子支援・多子世帯支援補助とは
【第1子支援】
東京都の第1子無償化に伴い、0~2歳児クラス課税世帯の第1子を認証保育所・企業主導型保育所に通わせている保護者に対して行う補助制度です。
【多子世帯支援】
東京都の補助制度を活用した、第2子以降を認証保育所・企業主導型保育所に通わせている保護者に対して行う補助制度です。クラス年齢や保護者の課税区分に応じて補助上限額が異なります。
【第1子支援】【多子世帯支援】ともに、東京都の補助制度が変更になった場合は、市の補助制度も併せて見直しを行う予定です。
補助上限額
第1子・第2子以降について、各区分における補助上限額は以下のとおりです。
令和7年9月から0~2歳児クラス課税世帯の第1子支援を新設し、第2子以降の補助上限額の引き上げが実施されます。
多子負担軽減は、無償化による「子育てのための施設等利用給付」との併用を行うことができます。
0~2歳児クラス非課税世帯・3~5歳児クラスの第1子は、利用者支援と無償化による「子育てのための施設等利用給付」との併用を行うことができます。
補助額一覧表 (PDF 282.8KB)
補助対象者
認証保育所
【第1子支援】
補助対象月の各月初日に認証保育所に在籍していること。
補助対象月の各月初日に多摩市内に住所を有していること。
当該児童について、保護者が認証保育所と月120時間以上の利用契約を結んでいること。
当該児童について、保護者
申請・手続き
- 必要書類
- 補助額一覧表(詳細は別PDFを参照)
出典・公式ページ
https://www.city.tama.lg.jp/kosodate/1008019/1008034/1003551.html最終確認日: 2026/4/6