産後ドゥーラ養成講座受講料の一部助成
市区町村港区20万円又は30万円
港区で産後ドゥーラ(出産後のお母さんをサポートする専門家)の養成講座を受講する人に対して、受講料の一部を助成します。20万円または30万円が支給されます。
制度の詳細
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更新日:2026年1月19日
ページID:111709
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産後ドゥーラ養成講座受講料の一部助成
港区では、
産前産後家事・育児支援サービス
として、妊娠中や出産直後に日常生活にお困りの家庭に対して、港区内のご自宅に「ホームヘルパー」または産前産後の母子専門支援員「産後ドゥーラ」が訪問し、家事及び育児支援を行っています。
本サービスの利用者が必要な時に十分な支援を受けることができるよう、区では産後ドゥーラ養成講座を受講する人に対し、受講料の一部助成を行い、区内で活動する産後ドゥーラの育成を行います。
産後ドゥーラとは
産前産後の女性特有のニーズに応え、心身の安定と産後の身体の回復、赤ちゃんの育児や新しい生活へのスムーズな導入を目的に、母親の気持ちに寄り添った、母親のためのサポートを行う人です。
詳しくは、下記をご覧ください。
産後ドゥーラとは|一般社団法人ドゥーラ協会(外部サイトへリンク)
助成内容
助成金額
20万円
30万円
助成対象者
次のすべてに該当する方が対象です。
産後ドゥーラの認定を受けた方
港区産前産後家事・育児支援事業において家事及び育児支援を委託する事業者(※)に、母子専門支援員として登録している方
助成決定日又は港区産前産後家事・育児支援事業等、区が実施する母子保健事業に母子専門支援員として従事を開始した日のうち、どちらか遅い日から1年以上、区が実施する母子保健事業に母子専門支援員として従事する意向がある方
次のすべてに該当する方が対象です。
産後ドゥーラの認定を受けた方
港区産前産後家事・育児支援事業において家事及び育児支援を委託する事業者(※)に、母子専門支援員として登録している方
助成決定日又は港区産前産後家事・育児支援事業等、区が実施する母子保健事業に母子専門支援員として従事を開始した日のうち、どちらか遅い日から3年以上、区が実施する母子保健事業に母子専門支援員として従事する意向がある方。
次のいずれかの要件を満たしている方
保育士の資格を有していること。
幼稚園の教諭の免許状を有していること。
助産師の資格を有していること。
ベビーシッター資格認定制度に基づく認定ベビーシッターであるこ
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.minato.tokyo.jp/kodomokatei/housework-childraising-support/doula-grant.html最終確認日: 2026/4/5