妊婦健康診査の公費補助
市区町村東京都(市町村)ふつう14回分の妊婦健康診査受診票、4回分の超音波検査受診票、1回分の子宮頸がん検診受診票を交付
妊婦が元気な赤ちゃんを産むため、14回分の妊婦健康診査の公費補助を行っています。妊娠届の際に都内の医療機関及び助産所で使用できる受診票を交付します。受診票を提出することで、指定の検査が無料になります。
制度の詳細
妊婦健康診査の公費補助
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ページ番号1003716
更新日
令和6年9月26日
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妊婦健康診査について
元気な赤ちゃんを産むためには、お母さんの健康を保つことが大切であり、それには定期的な健康診査を受けることが必要です。
そのため、市では、14回分の妊婦健康診査の公費補助を行っています。
詳細は以下をご参照ください。
妊娠届の際、都内の医療機関及び助産所(一部を除く)にて使用できる14回分の妊婦健康診査受診票を交付します(併せて4回分の超音波検査受診票及び1回分の子宮頸がん検診受診票も交付します。)。
妊婦健康診査のうち、妊婦健康診査受診票を事前に医療機関等に提出することで下表の検査が無料となります。ただし、その他の検査項目や産科診療等で公費負担額を超えた場合は、自己負担額が発生しますので、ご了承ください。
里帰り等妊婦健康診査費等助
都外で里帰り出産したときや上限回数を超えて助産所にて受診したときなど、受診票が使用できずに自己負担で妊婦健康診査を受診した方に対し、未使用の受診票分に対する助成を行います。
詳しくは以下のページをご覧ください。
里帰り等妊婦健康診査費・新生児聴覚検査費助成
都内助産所での妊婦健康診査受診票の使用について
令和6年10月1日以降に妊娠届をした方は、都内助産所(一部を除く)においても妊婦健康診査受診票を使用することができます。
2回目以降の妊婦検診について、原則7回(選択項目からはNST(ノン・ストレス・テスト)のみ選択可。NSTを助産所で実施しない場合は6回)まで使用できます。
使用できる助産所は、以下のページにてご確認ください。
東京都福祉局ホームページ
(外部リンク)
妊婦健康診査の事業財源について
妊婦健康診査の事業費の一部には、防衛省が交付する特定防衛施設周辺整備調整交付金が充てられています。
このページに関する
お問い合わせ
子ども家庭部子ども子育て支援
課母子保健係
電話番号:042-564-5421 ファクス番号:042-590-1226
Eメールでのお問い合わせはこちらの専用フォームをご利用ください。
申請・手続き
- 必要書類
- 妊娠届
出典・公式ページ
https://www.city.musashimurayama.lg.jp/kosodate/todoke/1016359/1003716.html最終確認日: 2026/4/6