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斜視・弱視児童矯正眼鏡購入費等の助成について

市区町村市役所障害福祉課ふつう2万円を限度とする。世帯の市民税の課税状況により自己負担あり

中学生以下で斜視・弱視と診断された児童が矯正眼鏡を購入する場合、2万円を限度に費用を助成します。身体障害者手帳を受けていないことが条件です。医師の処方箋と領収書が必要です。

制度の詳細

斜視・弱視児童矯正眼鏡購入費等の助成について 中学生以下の児童が斜視・弱視用矯正眼鏡(コンタクトレンズを含む)を購入、改良、修理する場合、その費用を助成します。 助成対象者 医師により、斜視または弱視と診断され、かつ、身体障害者手帳の交付を受けていない中学生以下の児童 助成金 2万円を限度とする。 ※世帯の市民税の課税状況により助成対象額の1割の自己負担がある場合があります。 手続きに必要な書類等 (1) 医師の処方箋(斜視・弱視用矯正眼鏡と記載のあるもの) (2) 領収書(斜視・弱視用矯正眼鏡と記載のあるもの)※購入から1年以内に限る (3) 保護者名義の預金通帳 (4) 斜視・弱視児童矯正眼鏡購入費等助成申請書(様式ダウンロードあり) (5) 所得・税額調査同意書(様式ダウンロードあり) (6) 請求書(様式ダウンロードあり) 受付場所 市役所障害福祉課(支所での受付はできません。) 注意事項 ※加入医療保険等で適用になる場合は該当しません。 (詳しくは加入医療保険等にお問い合わせください。) ※ 9歳未満児は、原則加入医療保険からの給付となります。 ※児童1人につき、年度に1回のみの申請となります。 (9歳未満児は、加入医療保険から療養費の給付を受けた場合、自己負担分が子ども医療費の助成対象となります。詳しくは、子育て支援課給付医療費助成担当班 電話 537-5796へお問い合わせください。) ダウンロード 斜視・弱視児童矯正眼鏡購入費等助成申請書一式(PDF:89KB) 斜視・弱視児童矯正眼鏡購入費等助成申請書一式(エクセル:34KB) 関連リンク 小児弱視等の治療用眼鏡について

申請・手続き

必要書類
  • 医師の処方箋(斜視・弱視用矯正眼鏡と記載のあるもの)
  • 領収書(斜視・弱視用矯正眼鏡と記載のあるもの)
  • 保護者名義の預金通帳
  • 斜視・弱視児童矯正眼鏡購入費等助成申請書
  • 所得・税額調査同意書
  • 請求書

出典・公式ページ

https://www.city.oita.oita.jp/o089/syasizyakusisinnsei.html

最終確認日: 2026/4/6