感震ブレーカー購入費等補助金
市区町村東大和市ふつう購入金額の4分の3(上限額:1万5千円/世帯)
制度の詳細
感震ブレーカー購入費等補助金
ページ番号1011628
更新日
2026年5月30日
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感震ブレーカー購入費等の一部を補助します
過去の大規模地震における火災の発生原因の
約6割は電気に起因
したものです。
市では、地震発生時、電気に起因する出火を防止するため、感震ブレーカー
購入費等補助金の交付を実施します。
この事業は東京都の区市町村感震ブレーカー設置支援事業補助金を活用しています。
※すでに東京都の出火防止対策促進事業により感震ブレーカーを設置している世帯は
対象外となります。
※店舗・事業所は対象ではありません。
感震ブレーカーとは
地震の強い揺れを感知して、住宅内の電気を自動的に遮断する機器です。
大きな地震が発生したとき、外出中や緊急に避難する必要があるときなど、ブレーカーを落としたり、電気製品のコンセントを抜くことができていなくても、
電気火災を防止する有効な手段
です。
補助対象機器
補助対象となる感震ブレーカーは、3種類となります。
1.分電盤タイプ(内蔵型・後付型)
※感震機能部分のみ
2.コンセントタイプ ※特定機器遮断型は対象外
3.簡易タイプ
感震ブレーカー設置の留意点について
感震ブレーカーの設置と合わせて、急に電気が止まっても困らないための対策に取り組むことが
必要です。
停電時に作動する足元灯や懐中電灯等の照明器具を常備し、夜間の照明を確保しましょう。
生命の維持に直結するような医療機器等を設置している場合、停電に対処できるようにバッテリー等を備えましょう。
申請期間
令和8年6月15日(月曜日)から12月28日(月曜日)まで
※但し、予算額に達し次第終了
補助金額
購入金額の4分の3(上限額あり)
(1)分電盤タイプ(
感震機能部分のみ
)は購入・設置金額の4分の3相当額 (千円未満切り捨て)
(2)コンセントタイプ(一括遮断型) は購入費用の4分の3相当額 (10円未満切り捨て)
(3)簡易タイプは購入費用の4分の3相当額 (10円未満切り捨て)
※分電盤タイプ(感震機能部分のみ)等の工事費用、設置費用については補助対象に含む。
※割引やポイント利用分等は補助対象外
補助上限額
(1)分電盤タイプ(
感震機能部分のみ
)は 60,000円/1世帯 ※感震機能の設置費用を含む
(2)コンセントタイプ(一括遮断型
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.higashiyamato.lg.jp/kurashi/anzen/1001506/1011628.html最終確認日: 2026/6/7