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中学生以上の子ども医療費助成制度の変更について

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制度の詳細

中学生以上の子ども医療費助成制度の変更について ページ番号1008951 更新日 令和7年2月14日 印刷 大きな文字で印刷 医療費助成制度の変更について 半田市では、中学生及び高校生等(18歳到達年度末)の子どもに対する医療費助成として、入院については保険診療にかかる自己負担額の全額、通院については自己負担額の3分の2を助成しています。令和7年4月1日から、保護者の経済的な負担をさらに軽減し、「はたらく親を応援するまち」を実現するため、中学生及び高校生等の通院についても、保険診療に係る自己負担額の全額助成に変更します。 使用する受給者証の変更について 中学生及び高校生等の子ども医療費助成の対象の方々については、これまで市内の医療機関ではピンク色の子ども医療費受給者証を提示していただくことで自己負担額の3分の2を助成し、市外の医療機関では自己負担額を支払ったうえで市役所への申請で助成(3分の2を還付)していましたが、令和7年4月1日以降は、令和7年3月下旬に送付するクリーム色の子ども医療費受給者証を提示することで、中学生及び高校生等についても、愛知県内の医療機関では保険負担額について自己負担なく受診できますので、令和7年4月1日以降に県内の医療機関を受診される際には、マイナ保険証等とともに窓口で提示してください。なお、令和7年4月1日以降は、ピンク色の子ども医療費受給者証は使わないようにしてください。 医療費助成制度の変更点について 中学生及び高校生等の方の医療費助成の変更点は以下のとおりです。 医療費助成制度の変更点 令和7年3月31日まで 令和7年4月1日以降 入院は全額助成、通院は3分の2助成 入院・通院とも全額助成 市内受診は受給者証(ピンク色)を提示、市外受診は、窓口で支払いし市役所で還付申請 県内受診は受給者証(クリーム色)を提示、県外受診は窓口で支払いし市役所で還付申請 受給者証の提示誤りにご注意ください 令和6年度時点でピンク色の子ども医療費受給者証をお持ちの方は、令和7年3月31日まではピンク色の受給者証を使用し、令和7年4月1日以降はクリーム色の受給者証を使用してください。 誤った受給者証を提示されると正しい計算ができないため、医療機関の窓口では自己負担額の全額をお支払いいただき、後日、市役所に還付請求していただくことになります。 より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。 このページの情報は役に立ちましたか? 役に立った ふつう 役に立たなかった このページの情報は見つけやすかったですか? 見つけやすかった ふつう 見つけにくかった 送信 このページに関する お問い合わせ 福祉部 国保年金課医療福祉担当 電話番号:0569-84-0652 ファクス番号:0569-22-8561 福祉部 国保年金課医療福祉担当へのお問い合わせ

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.handa.lg.jp/kosodate/kyufu/1005071/1008951.html

最終確認日: 2026/4/12

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