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既存住宅状況調査補助金

市区町村かんたん

空き家の建物状況を調査(インスペクション)する費用の一部を補助する制度です。調査費用の2分の1(上限50000円)が補助されます。売買時のトラブル防止や建物の維持管理計画作成に役立ちます。

制度の詳細

既存住宅状況調査補助金 ツイート シェア ページID 1039009 更新日 令和6年9月24日 印刷 大きな文字で印刷 お知らせ ・令和6年9月24日から、市からの認定通知書、交付決定通知書、変更認定通知書に公印を押印しないことになりました。 押印がない文書につきましても、公文書の効力に変わりはありませんので、ご理解いただきますようお願いいたします。 ・補助対象空き家に春日井市空き家・空き地バンクに掲載中の空き家も追加します。 ・申請時の添付書類を変更します。(様式も変更あり) ※予算の範囲内で先着順の受付です。 空き家になると 人が住んでいない住宅は、早く傷みます。 倒壊などにより、周辺への被害が生じると損害賠償を請求される恐れがあります。 あなたが所有する空き家の状況を把握するため、既存住宅状況調査(インスペクション)を実施してみませんか? 既存住宅状況調査(インスペクション)とは 既存状況調査(インスペクション)とは、既存住宅状況調査技術者が実施する、建物の劣化や不具合の状況を把握するための調査です。 調査するメリット 1.調査後には報告書が発行され、建物の状況が分かるため、安心感がうまれます。 2.建物の維持管理のための計画を立てやすくなります。 3.売買する際も、売主と買主双方が建物の状況を理解できるため、引き渡し後のトラブルを予防できます。 調査箇所 土台、床組や基礎、外壁、床の傾き、バルコニーなど、構造耐力上主要な部分や雨水の浸水を防止する部分を、原則目視により調査します。 補助金(上限5万円)を活用し、インスペクションの実施を是非ご検討ください 補助金制度の概要 空き家の既存住宅状況調査をする者に対し、予算の範囲内において補助金を交付します。概要は、下記をご覧ください。 制度の概要 (PDF 116.2KB) 補助の対象となる空き家 市内にある1年以上使用されていない空き家(床面積の2分の1以上が居住の用に供されていたもの) 春日井市空き家・空き地バンクに掲載中の空き家 ※区分所有建物の空き室も含みます。 対象者 次のいずれにも該当する個人(ただし、暴力団関係者でない者に限る) 空き家の所有者又は空き家の購入や賃借を予定している者 調査について、空き家の所有者の承諾を得ている者(空き家所有者でない場合) 同一の空き家で、既に当補助金の交付を受けていない者 補助金額 既存住宅状況調査費の2分の1(1,000円未満切り捨て) 上限額50,000円 申請方法 既存住宅状況調査の契約前に申請書に必要書類を添付し、春日井市住宅政策課に提出 ※契約後の申請は、対象外となります。 申請書類 既存住宅状況調査補助金に関する届出関係 要綱 既存住宅状況調査補助金交付要綱(R060924) (PDF 266.1KB) PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方は アドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ) からダウンロード(無料)してください。 このページに関する お問い合わせ まちづくり推進部 住宅政策課 電話: 0568-85-6572 まちづくり推進部 住宅政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.kasugai.lg.jp/kurashi/1033189/1038894/1039004/1039009.html

最終確認日: 2026/4/12

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