(2)医療費助成の申請方法について
市区町村浜松市専門家推奨指定難病の治療に係る医療費の一部
指定難病の患者が、治療にかかる医療費の一部を助成してもらうための制度です。浜松市から認定を受けることで、医療費助成を受けられます。申請には支給認定申請書や臨床調査個人票などの書類が必要です。
制度の詳細
更新日:2026年4月1日
(2)医療費助成の申請方法について
原因が不明で、治療法が確立していない難病のうち、厚生労働大臣が指定する疾病を「指定難病」といい、現在348疾病
指定難病一覧(PDF:336KB)
が指定されています。指定難病は、治療が極めて困難であり、その医療費も高額となるため、一定の基準を満たしている方に対して、指定難病の治療に係る医療費の一部を助成しています。
指定難病の医療費助成を受けるには、支給認定の申請を行い、浜松市から認定を受ける必要がありますので、本ページをご確認いただいた上でお手続きをお願いします。
医療費助成の申請手続き
申請に必要な書類
必須書類
1.支給認定申請書
特定医療費(指定難病)支給認定申請書(PDF:185KB)
(第4号様式)両面印刷(6月まで)
特定医療費(指定難病)支給認定申請書(PDF:263KB)
(第4号様式)両面印刷(7月から)
2.臨床調査個人票
臨床調査個人票一覧
(別ページへ移動します。)
臨床調査個人票は、都道府県又は政令市で認定を受けた
指定医
のみが記載できます。
3.健康保険の資格情報が確認できる資料
(下記一覧表、健康保険の資格情報が確認できる資料の提出範囲を参照)
資格確認書のコピー
資格情報のお知らせのコピー
マイナポータルからダウンロードした資格情報画面のコピー
上記のうちいずれか1点
4.個人番号関係書類
患者本人の個人番号は
チェックリスト(PDF:106KB)
に沿って、必要な書類をお持ちください。
患者本人と同じ世帯の方の個人番号が必要な時がありますので、下記一覧表の個人番号(マイナンバー)がわかるものをご確認の上、必要分の通知カード等をお持ちください。
該当する場合のみ提出が必要な書類
5.患者本人の障害年金や特別児童扶養手当金等の前年支給額が確認できる書類
患者本人と同じ保険種別の全世帯員(被用者保険の場合は被保険者と患者本人)の市民税課税額が0円(非課税)、かつ、患者本人(18歳未満の場合は保護者)の公的年金収入と合計所得金額の合計が80万9千円以下である場合は必要。
6.指定難病医療受給者証写し、小児慢性特定疾病医療受給者証の写し
患者本人と同じ保険種別の世帯員に、指定難病または小児慢性特定疾病医療受給者がいる場合は必要、患者本人が小児慢性特定疾病医療受給者である場合
申請・手続き
- 必要書類
- 支給認定申請書(第4号様式)
- 臨床調査個人票
- 健康保険の資格情報が確認できる資料
- 個人番号関係書類
- 患者本人の障害年金や特別児童扶養手当金等の前年支給額が確認できる書類(該当する場合)
- 指定難病医療受給者証写し、小児慢性特定疾病医療受給者証の写し(該当する場合)
出典・公式ページ
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/kenkozoshin/nanbyo/jyose/02_shinse.html最終確認日: 2026/4/6