東京都母子福祉資金・父子福祉資金の貸付
市区町村東京都ふつう資金の種類により異なる
東京都内に住むひとり親家庭が、経済的自立と安定した生活のために必要な資金を借りられる制度です。就学支度資金、修学資金、技能習得資金など資金の種類があります。連帯保証人が1人必要です。
制度の詳細
東京都母子福祉資金・父子福祉資金の貸付
ひとり親家庭等の方が経済的に自立して、安定した生活を送るために必要とする資金をお貸ししています。
貸付対象
都内に6か月以上お住まいの母子家庭の母等または父子家庭の父等で、20歳未満のお子さんを扶養している方。ただし、資金の種類のうち、就学支度資金と修学資金は、申請時点で都内にお住まいの方も対象になります。
なお、連帯保証人が1人必要です。
【貸付の対象とならない方】
・東京都母子及び父子福祉資金または他制度の借入金の償還等を現に滞納している方
・償還能力を有していない(返済計画が立てられない)方
・債務整理(自己破産、民事再生、特定調停または任意整理)中、またはその予定がある方
・その他、貸付の目的に該当しない場合
【連帯保証人の要件】
・貸付の日の6か月前から都内に住所を有すること
・一定の職業をもち、または独立した生計を営んでいること
・住民税が課税されていること
・連帯保証人としての責務を果たすことができると認められる収入があること
・東京都母子及び父子福祉資金につき他に保証していないこと
・連帯保証人に直接(面前もしくは電話)、保証の意思確認ができること
※都内在住期間が6か月未満または他県在住である場合は、ご相談ください。
資金の種類
就学支度資金、修学資金、技能習得資金、転宅資金などがあります。詳細については、下記の関連情報にある
「母子及び父子福祉資金リーフレット」(東京都福祉局のサイト内)(外部サイトへリンク)
をご覧ください。
貸付限度額
資金の種類により金額が異なりますので、詳細については、下記の関連情報にある
「母子及び父子福祉資金リーフレット」(東京都福祉局のサイト内)(外部サイトへリンク)
をご覧ください。
※「高等教育の修学支援新制度」を利用される方は、東京都母子及び父子福祉資金貸付との併用となるため、下記の関連情報にある
「母子及び父子福祉資金リーフレット」(東京都福祉局のサイト内)(外部サイトへリンク)
の貸付限度額と実際の貸付限度額が異なります。
手続き
住所地を管轄する
足立
福祉事務所
の各福祉課の母子父子自立支援員に、下記の関連情報にある
「母子及び父子福祉資金リーフレット」(東京都福祉局のサイト内)(外部サイトへリンク)
をご覧のうえ、
事前に相談
をし、申請してください。
貸付を希
申請・手続き
問い合わせ先
- 担当窓口
- 住所地を管轄する福祉事務所の各福祉課
出典・公式ページ
https://www.city.adachi.tokyo.jp/fukushi/kurashi/sekatsu-mondai/kashitsuke-boshi.html最終確認日: 2026/4/6