帯状疱疹 任意予防接種
市区町村かんたん
恵那市が50歳以上の市民を対象に、帯状疱疹の任意予防接種費用を助成します。生ワクチンの場合4,000円、不活化ワクチンの場合1回当たり10,000円が助成されます。
制度の詳細
帯状疱疹 任意予防接種
更新日:2026年03月30日
帯状疱疹予防接種費用の一部を助成します。
予防接種法に基づかない任意の予防接種です。かかりつけ医師等に相談し、予防接種の効果や副反応などを十分に理解して、接種の判断をしてください。
帯状疱疹とは
帯状疱疹は、多くの人が子どものときに感染する水ぼうそうのウイルスが原因で起こります。このウイルスは、治った後も神経節に潜んでいるため、ストレスや過労、病気、加齢などの免疫が低下した際に、再び活性化して帯状疱疹を発症します。発症すると、体の片側の一部にピリピリとした痛みが現われ、その部分に赤い発疹が出てきます。
日本では、80歳までに約3人に1人が発症すると言われており、皮膚症状が治った後も、50歳以上の約2割の方に帯状疱疹後神経痛(PHN)と呼ばれる長い痛みが続くことがあります。
対象者
接種日時点で満50歳以上の恵那市民で、過去に本助成を利用し帯状疱疹予防接種を受けたことがない方
(注意)過去に定期接種として帯状疱疹予防接種を受けたことがある方は、原則対象外です
接種会場
恵那市指定医療機関で接種してください。
(注意)恵那市指定医療機関以外で接種された場合は、補助の対象となりません
帯状疱疹予防接種実施医療機関(任意接種) (PDFファイル: 58.6KB)
接種の流れ
接種を希望する場合は、以下の手順で受診してください。
恵那市指定医療機関に予約する
接種を受ける(予診票は医療機関に設置してあります)
接種費用から市の助成額を差し引いた金額を医療機関窓口にて支払う(医療機関によって接種費用が異なります)
持ち物
本人確認書類(マイナンバーカードなど)
おくすり手帳など、内服している薬が分かるもの(必要な方)
ワクチンの種類・費用について
生ワクチン(ビケン)
不活化ワクチン(シングリックス)
接種回数
1回
2回
(2回目は1回の接種から原則2カ月後、遅くとも6か月後までに接種する)
接種方法
皮下注射
筋肉内注射
費用
8,000~10,000円程度
1回あたり20,000~25,000円程度
助成金額
4,000円
(1回まで)
1回あたり
10,000円
(2回まで)
有効性
50~59歳:69.8パーセント
60~69歳:64パーセント
70~79歳:41パーセント
80歳以上:18パーセント
50~59歳:96.6パーセント
60~69歳:97.4パーセント
70~79歳:91.3パーセント
80歳以上:91.4パーセント
予防効果
5~7年
10年以上
副反応
◆頻度10パーセント以上の副反応
発赤:44.0パーセント、そう痒感:27.4パーセント、発熱:18.5パーセント、腫脹:17.0パーセント、疼痛:14.7パーセント、硬結:13.5パーセント
◆重大な副反応(いずれも頻度不明)
アナフィラキシー、血小板減少性紫斑病、無菌性髄膜炎
◆頻度10パーセント以上の副反応
疼痛:78.0パーセント、筋肉痛:40.0パーセント、疲労:38.9パーセント、発赤:38.1パーセント、頭痛:32.6パーセント、腫脹:25.9パーセント、悪寒:23.5パーセント、発熱:17.9パーセント、胃腸症状:13.0パーセント
◆重大な副反応(いずれも頻度不明)
ショック、アナフィラキシー、ギランバレー症候群
帯状疱疹ワクチン 定期予防接種について
帯状疱疹 定期予防接種
この記事に関するお問い合わせ先
健幸推進課 母子保健係
〒509-7292
岐阜県恵那市長島町正家一丁目1番地1 西庁舎2階
電話番号:0573-26-6823
ファクス:0573-20-2122
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申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.ena.lg.jp/kenko_iryo_fukushi/kenko/yobousesshu/20364.html最終確認日: 2026/4/12