プレコンセプションケア費用助成事業
市区町村松山市ふつうプレコンチェックの費用として医療機関に支払った自己負担額について、上限3万円まで助成
松山市のプレコンセプションケア費用助成事業。18~29歳の女性が産婦人科でプレコン検査を受けた際、自己負担額を上限3万円まで助成します。申請時に松山市への住民登録が必要です。
制度の詳細
本文ここから
プレコンセプションケア費用助成事業
更新日:2026年4月3日
印刷
プレコンセプションケア(プレコン)とは
性別を問わず、適切な時期に、性や健康に関する正しい知識を持ち、妊娠・出産を含めたライフデザイン(将来設計)や将来の健康を考えて健康管理を行うことです。
※こども家庭庁策定「プレコンセプションケア推進5か年計画より」
松山市では、市民の皆さんに若いうちから「プレコン」に取り組んでいただくため、より身近に、よりわかりやすくお伝えできるよう、株式会社ベルタとともに、
プレコンセプションケア特設ページ
を制作しました。
プレコンセプションケア検査(プレコン検査・プレコンチェック)とは
プレコンセプションケアを始めるきっかけにしていただくため、現在の体の状態を知るため受けられた検査の費用の一部(または全部)を市が助成します。
※こちらは医療機関を受診する方向けのご案内です。健診機関でプレコンチェックを受けたい場合は、
健診機関でのプレコンセプションケア検査(プレコンチェック)
をご利用ください。
【医療機関での検査項目例】
問診、身体計測、血液検査(貧血、肝・甲状腺機能、脂質・糖代謝、鉄、葉酸、ビタミンDなど)、尿検査、感染症検査(HIV、梅毒、風疹、クラミジアなど)、経腟超音波検査、子宮頸がん検診、AMH(卵巣予備能検査)など
※実際に受ける検査項目は、
医師と相談しながら決められます。
詳細については医療機関にお尋ねください。
対象者
次の1~3の要件を全て満たす方が対象です。
産婦人科・産科・婦人科でプレコンセプションケア検査(プレコンチェック)を受けた人
助成金申請時に、
松山市に住民登録がある人
プレコンチェックを受けた日(複数日にまたがる場合は、一番早い日)時点の年齢が
18~29歳の女性
健診機関(愛媛県総合保健協会)でのプレコンチェック事業
を利用していない人
助成額・助成回数
プレコンチェックの費用として医療機関に支払った自己負担額について、
上限3万円まで
助成します。
助成は一人につき、
1回限り
です。
※この助成事業または
健診機関(愛媛県総合保健協会)でのプレコンチェック事業
どちらか1回限りです。
事業の流れ
(1)産婦人科・産科・婦人科でプレコンチェックを受ける。
(2)病院窓口でプレコンチェック費用を支払う。
※検査項目
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.matsuyama.ehime.jp/kurashi/iryo/bosikenko/preconcheck.html最終確認日: 2026/4/5