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子宮頸がん(HPV)予防接種

市区町村富士吉田市ふつう無料

富士吉田市が、子宮頸がん(HPV)予防接種を無料で受けられる制度について説明しています。小学校6年生から高校1年生相当の女性が対象です。

制度の詳細

本文 子宮頸がん(HPV)予防接種 ページID:0002626 更新日:2026年3月25日更新 印刷ページ表示 ​予防接種を受ける前にお読みください 子宮頸がん予防接種は、平成25年4月1日より予防接種法に基づき定期予防接種として実施しておりますが、同年6月に、厚生労働省から「副反応の発生頻度がより明らかになり、適切な情報提供ができるまでの間、積極的な接種の勧奨を差し控える」との通知があったことを受け、富士吉田市においても子宮頸がん予防ワクチンの積極的な接種勧奨を差し控えておりました。その後、国において専門家による検討が継続的に行われた結果、安全性について特段の懸念が認められず、ワクチン接種による有効性が副反応によるリスクを明らかに上回ると認められました。 このことを受け、本市でも令和4年4月から積極的な接種勧奨を再開し、定期接種の対象者に、予診票や予防接種に関するリーフレット等を送付しています。 接種の前に、ご本人とご家族でリーフレットを必ずお読みください。ワクチンの効果とリスク等について十分にご理解いただいた上で、接種についてご判断いただきますようお願いいたします。 HPVワクチン接種リーフレット概要版(2024.2厚生労働省) [PDFファイル/2.78MB] HPVワクチン接種リーフレット詳細版(2024.2厚生労働省) [PDFファイル/3.56MB] HPVワクチンに関するQ&A <外部リンク> 対象者 接種日時点で富士吉田市に住民登録があり、小学校6年生から高校1年生相当年齢の女性の方 標準的接種年齢が中学1年生のため、本市では今年度中学1年生になる女性の皆様に予診票、リーフレットなどを郵送しています。 ※予診票は、市が管理する予防接種履歴において接種歴のない方へ送付しています。 そのため、転入や任意接種などにより市に接種履歴がない方にも送付する場合があります。 間違い接種を避けるため、不要な予診票が届いた場合は、市にご連絡の上、必ず破棄してください。 ※予診票の紛失、転入者、小学6年生で接種を希望する方は、 母子健康手帳 をお持ちのうえ、健康推進担当までお越しください。 ※転出された場合、富士吉田市の予診票は使用できませんので、転出先の市町村窓口でご相談ください。​ 接種期間 小学校6年生の4月1日から高校1年生相当になる年度の3月31日まで ※高校1年生相当の女性は、今年度が公費による接種期間の最終年度にあたります。(来年度4月以降は全額自己負担) 15歳以上で初回接種をする場合、接種は3回必要で、接種間隔を考慮すると 9月までに接種を開始 する必要があります。 接種費用 無料(対象者が接種期間内に本市の予診票を使って、指定医療機関で接種した場合) ※接種期間を超えたり、富士吉田市民でなくなったりした場合には富士吉田市の予診票は使用できません。 ※対象年齢を過ぎると任意接種となり 有料 になります。 ※指定医療機関外で接種した場合、 一部自己負担 となる場合があります。 接種回数と間隔 シルガード(9価ワクチン) 【接種開始時点で15歳未満(全2回)】 1回目の接種を受けてから少なくとも5か月後(標準的には6か月後)に2回目の接種を受けます。 【接種開始時点で15歳以上(全3回)】 1回目の接種を受けた2か月後に2回目を、6か月後に3回目の接種を受けます。 ※1: 1回目と2回目の接種は、少なくとも5か月以上あけます。5か月未満である場合、3回目の接種が必要になります。 ※2・3: 2回目と3回目の接種がそれぞれ1回目の2か月後と6か月後にできない場合、2回目は1回目から1か月以上(※2)、3回目は2回目から3か月以上(※3)あけます。 (注)接種は強制ではなく、あくまでご本人の意思に基づき接種を受けていただくものです。実際に予防接種を受ける際は、ワクチンの効果とリスクを十分に理解した上で、受けるかどうかご判断ください。 使用される9価ワクチンについての詳細は こちら <外部リンク> (厚労省HP) 実施場所 「 HPV医療機関名簿(令和8年3月1日現在) [PDFファイル/126KB] 」でご確認いただき、直接、実施医療機関へご予約ください。 ※必ず事前に医療機関へ予約してください。 ※一覧以外の医療機関で接種を希望する場合は、事前に健康推進担当へお問い合わせください。 (その他山梨県内の医療機関で接種を希望する場合は、当該医療機関が所在する市町村へお問い合わせください) 接種に必要なもの 富士吉田市発行の予診票 (オレンジ色のもの、事前にご記入ください) 母子健康手帳 ※お忘れの場合、接種できません 本人確認書類 (マイナンバーカードなど) ​山梨県外でHPVワクチン接種を受ける方へ 就学などのために市

申請・手続き

必要書類
  • 富士吉田市発行の予診票
  • 母子健康手帳
  • 本人確認書類(マイナンバーカードなど)

問い合わせ先

担当窓口
健康推進担当

出典・公式ページ

https://www.city.fujiyoshida.yamanashi.jp/page/2626.html

最終確認日: 2026/4/12

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