助成金にゃんナビ

小児予防接種について

市区町村かんたん

小児の定期予防接種について、対象年齢、接種回数、接種スケジュール、必要な物などを説明しています。生後2か月から接種開始でき、MR、日本脳炎、子宮頸がんワクチンなど複数の予防接種が無料で受けられます。

制度の詳細

本文 小児予防接種について 更新日:2026年4月1日更新 ページID:0002239 印刷ページ表示 予防接種とは 予防接種とは、病気に対する免疫をつけたり、免疫を強くするために、ワクチンを接種することをいいます。ワクチンを接種した方が病気にかかることを予防したり、人に感染させてしまうことで社会に病気がまん延してしまうのを防ぐことを主な目的としています。また、病気にかかったとしても、ワクチンを接種していた方は重い症状になることを防げる場合があります。 定期予防接種 予防接種法に基づいて、市町村の責任において行われるもので、公費(無料)接種です。対象予防接種の種類、接種年齢も決まっています。ただし対象年齢をはずれて、接種されたものは定期接種とはみなされず、自己負担となる場合もあります。 定期予防接種の種類と接種スケジュール (1)定期予防接種の種類 表1 番号 種類 標準的な 接種年齢 回数 接種間隔 備考 ワクチンの 種類 1 小児用 肺炎球菌 生後2か月~ 6か月で 接種開始 初回 :3回 追加 :1回 初回:生後24月に至るまでの間に27日以上の間隔をおく但し2回目以降の接種が生後12月を超えた場合、3回目の接種は行わない。 追加:初回終了後、60日以上の間隔をおき、1歳の誕生日以降に接種 接種開始年齢によって回数 ・間隔が異なります。 不活化 生後7か月~ 11か月で 接種開始 初回 :2回 追加 :1回 1歳~ 2歳未満 2回 60日以上の間隔をおく 2歳~ 5歳未満 1回 2 B型肝炎 生後2か月~ 1歳未満 3回 2回目は1回目接種から27日以上の間隔をおく 3回目は1回目接種から139日以上の間隔をおく 母子感染予防のためにB型肝炎 ワクチンの投与を受けた方は対象外です。 不活化 3 ロタウイルス 初回接種は 生後2か月 ~出生14週 6日後まで 2回 ~ 3回 27日以上の間隔をおく 接種するワクチンによって回数が異なります。 ロタリックス(1価) 回数 2回 ロタテック(5価) 回数 3回 経口生 4 5種混合 (DPT-IPV) 【D】 ジフテリア 【P】 百日咳 【T】 破傷風 【IPV】 不活化ポリオ ​【Hib】 ヒブ 1期 初回 生後2か月~ 7歳半未満 3回 20日以上の間隔をおく (標準20日~56日) 不活化 1期 追加 1回 1期初回の3回目後6か月~18か月までの間隔をおいて1回接種 5 BCG 生後5か月~ 1歳未満 1回 注射生 6 MR(麻しん・風しん) 1期 1歳~ 2歳未満 1回 注射生 2期 小学校就学前 の1年間 1回 7 水痘 1歳~ 3歳未満 2回 3か月以上(標準6か月~12か月) 注射生 8 日本脳炎 1期 初回 3歳~ 7歳半未満 (標準3歳) 2回 6日~28日 不活化 1期 追加 3歳~ 7歳半未満 (標準4歳) 1回 1期初回の2回目から1年経過後 2期 9歳~ 13歳未満 (標準9歳) (小学4年生) 1回 特例措置として18歳の方にも通知します。 「特例措置」 ※平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの方は、20歳未満の間、定期接種として接種できます。 ※特例措置の対象者で予防接種を希望する方は、予診票を発行しますので担当課までご連絡ください。 9 DT2期 11歳~ 13歳未満 (小学6年生) 1回 不活化 10 子宮頸がん 13歳~ 16歳になる女性 (中学1年生~ 高校1年生) 3回 ワクチンによって接種間隔が異なります。 詳しくは、 「子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)予防ワクチンについて」 をご確認ください。 令和4年度~令和6年度にかけて、キャッチアップ接種が実施されます。 詳しくは 「子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)予防ワクチンについて」 をご確認ください。 不活化 (2)定期予防接種の接種スケジュール ※印刷したい方は以下をダウンロードしてください。 予防接種スケジュール [PDFファイル/150KB] 予防接種を受ける際に必要なもの 親子(母子)健康手帳 予診票(役場から郵送されます) ※番号1~5までの予防接種の予診票は、生後2か月を迎える月の初めにご自宅へ郵送します。 ※MR2期と日本脳炎2期、DT2期の予診票は、対象となる年度の4月にご自宅へ郵送します。 ※転入された方は、接種履歴の確認と町への登録が必要なため、ちむぐくる館へお越しください。 未接種分の予診票をお渡しします。 予防接種の間隔について 従来のワクチン接種間隔に関しては、生ワクチンを接種してから次回接種まで27日以上、不活化ワクチンを接種してから次回接種まで6日以上の間隔をあけなければならない制限がありましたが、定期接種実施要領の改正に伴い、令和

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.town.haebaru.lg.jp/soshiki/9/2239.html

最終確認日: 2026/4/10

小児予防接種について | 助成金にゃんナビ